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Memo

リリ・ナナ(はるまきごはん)

2025/04/27 15:38
二次創作
今更ながらアルバム「ふたりの」を購入しました。

これまでは配信サービスで楽しんでいたのですが、
ブックレットがどーーーーしても気になっていたので…。

はるまきごはんさんの作品は以前から聴いていて、特に「ふたりの」シリーズはMV作品もアルバム曲も大好きです。
私が使っているサブスクは年末になると1年で再生時間が長かったアーティストをランキングにして教えてくれるのですが、思い出したらしばらくの間リピートするので昨年は高順位に氏がランクインしていました。

今回改めてCDのアルバムを手に取りブックレットを読んで、ふんわりしていた作品への理解度がめちゃくちゃに上がりました。
まず、「再会」でふたりが飛び降りるのは何らかの比喩ではなく、本当にそういう選択をしたという描写だったのですね…。
ものすごい悲劇やないかと思いました。

そうして銀河団のシリーズ新作を聴いてみると、21歳のナナの体から青い血が流れる様が頭に浮かんで、耐え難く悲しくなるのでした。
「夜魔」のように、アルバムでは平易な言葉とポップなメロディーで絶望を歌う場面もありますが、この物語なら4年後に発表されたのが物悲しい曲だったのも納得できます…。

という内容の絵が以下です。
自己解釈がものを言うボカロ曲の二次創作が得意ですね。
鏡音が押入れで眠っていたから使った人の曲よりは情報あるから大丈夫です。(大丈夫ではない)

いろいろ書きましたが、勿論これ以外の解釈もあると思いますし、
それこそがボカロの楽しさの一つだと思ってます!
いろんな人の受け取り方があって、それを発信したり聞いたりできるたびに「本当に素敵な世界に出会えたな〜」と思うのです。

ボカロは楽しい!

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