ネタメモ
更新中【とうらぶ/いちみか/転生パロ含む】人間にに転生した三日月inブラック本丸
2026/03/14 10:50なにも投稿していないからひとつくらい投稿しておくか…でメモ帳を見ましたが、何とネタメモ自体がタイトル以上のことを書いていなかったです。
当時のどういう話を書くつもりだったか不明ですが、ここから話を膨らませて少しずつ文章を追加するスタイルでいきます。
↓ネタ本編↓
刀剣男士になるはずだった分体が事故により2000年代の日本に人間として転生してしまった三日月。赤子の時は付喪神の分体である認識がなかったが、どこか他の人と自分は根本から異なるようなそんな感覚を持っていた。
子供の頃から完成された美しさをもった三日月は、街を歩けばキッズモデルにスカウトされるなんてよくあることで親は鼻高々な反面、よく危ない趣向を持った大人に大なり小なりの犯罪に巻き込まれそうになったりしてウチの息子が美しいばかりに…と心配したりするが、剣道少年だった三日月は子供顔負けの剣の腕で軽々と危機を回避して、おっとりまったりと愉快に暮らしていた。(ちなみにモデルには一切興味を示さなかった。)
自分が普通の人間ではないと気が付いたのは、某博物館に貯蔵されている三日月宗近が特別公開されたのを何となく見に行かなくてはという感覚になって博物館まで行き、三日月宗近と対面した時だった。突然本来は人間になるはずがないことを思い出し、その膨大な記憶に人間の脳では耐えることが出来ずその場で気絶をしてしまう。
三日月は夢と思われる場所で意識だけ接触してきた本体に、一体何故自分は人間として生きているのか疑問を投げかける。
本体は理由は不明だが、一度政府の歴史修正主義者対策本部が襲撃を受けたことがあり、その際にとある本丸へ送るはずだった三日月の分体が行方不明になってしまったことがあると語る。恐らく人間として生きて来た三日月はこの時行方不明になった分体である……と思われると本体は結論付ける。
何故疑問形かというと、人間になってしまったことで付喪神としての性質が薄れてしまい、本体との繋がりも殆ど無くなってしまっていたため、分体かどうかも断言が難しいらしい。こうして魂間で接触が出来たから恐らく、多分、きっと分体だろうとギリギリ推察出来るレベルで人間の三日月は付喪神から程遠い存在になっている。
何よりも人間の三日月は、三日月宗近の特徴と言ってよい打除けがなかった。生まれた直後は目に三日月に見える模様を持っていたらしく、それが名付けの由来になったのだが、1歳の誕生日を迎えるころには三日月の模様はすっかり消えてしまっていた。(尚、当時は目に異常がないかかなり検査されたらしい。幸いなことに何も異常はなかった。)
大体何も分からないことだらけだが、とにかく三日月は普通の人間ではないはずだということだけが分かった。さて、これからどうしようと悩んだところで本体が折角人間になったのだから、審神者になってみるのはどうだと三日月に提案して来た。
審神者になることが出来る才があるのかは知らないが、付喪神の分体を魂に持つのだからその縁で刀剣男士を呼ぶことも出来ようと本体は暢気に宣う。普通なら無責任なと憤るかもしれないが、言われた方も同じ性質を持つ存在なので、ナイスアイディアと暢気に本体を褒めた。
こうしている間にも様々な審神者と刀剣男士たちは戦っているのだから、善は急げと本体が政府に念を飛ばし、無事三日月は政府預かりの人間となった。尚、今の家族には社会活動で政府でお仕事体験してくると適当に言いくるめてきたので、心配を掛けることはないだろう。
(書くの疲れたので一旦ここで終了。続きます。)
当時のどういう話を書くつもりだったか不明ですが、ここから話を膨らませて少しずつ文章を追加するスタイルでいきます。
↓ネタ本編↓
刀剣男士になるはずだった分体が事故により2000年代の日本に人間として転生してしまった三日月。赤子の時は付喪神の分体である認識がなかったが、どこか他の人と自分は根本から異なるようなそんな感覚を持っていた。
子供の頃から完成された美しさをもった三日月は、街を歩けばキッズモデルにスカウトされるなんてよくあることで親は鼻高々な反面、よく危ない趣向を持った大人に大なり小なりの犯罪に巻き込まれそうになったりしてウチの息子が美しいばかりに…と心配したりするが、剣道少年だった三日月は子供顔負けの剣の腕で軽々と危機を回避して、おっとりまったりと愉快に暮らしていた。(ちなみにモデルには一切興味を示さなかった。)
自分が普通の人間ではないと気が付いたのは、某博物館に貯蔵されている三日月宗近が特別公開されたのを何となく見に行かなくてはという感覚になって博物館まで行き、三日月宗近と対面した時だった。突然本来は人間になるはずがないことを思い出し、その膨大な記憶に人間の脳では耐えることが出来ずその場で気絶をしてしまう。
三日月は夢と思われる場所で意識だけ接触してきた本体に、一体何故自分は人間として生きているのか疑問を投げかける。
本体は理由は不明だが、一度政府の歴史修正主義者対策本部が襲撃を受けたことがあり、その際にとある本丸へ送るはずだった三日月の分体が行方不明になってしまったことがあると語る。恐らく人間として生きて来た三日月はこの時行方不明になった分体である……と思われると本体は結論付ける。
何故疑問形かというと、人間になってしまったことで付喪神としての性質が薄れてしまい、本体との繋がりも殆ど無くなってしまっていたため、分体かどうかも断言が難しいらしい。こうして魂間で接触が出来たから恐らく、多分、きっと分体だろうとギリギリ推察出来るレベルで人間の三日月は付喪神から程遠い存在になっている。
何よりも人間の三日月は、三日月宗近の特徴と言ってよい打除けがなかった。生まれた直後は目に三日月に見える模様を持っていたらしく、それが名付けの由来になったのだが、1歳の誕生日を迎えるころには三日月の模様はすっかり消えてしまっていた。(尚、当時は目に異常がないかかなり検査されたらしい。幸いなことに何も異常はなかった。)
大体何も分からないことだらけだが、とにかく三日月は普通の人間ではないはずだということだけが分かった。さて、これからどうしようと悩んだところで本体が折角人間になったのだから、審神者になってみるのはどうだと三日月に提案して来た。
審神者になることが出来る才があるのかは知らないが、付喪神の分体を魂に持つのだからその縁で刀剣男士を呼ぶことも出来ようと本体は暢気に宣う。普通なら無責任なと憤るかもしれないが、言われた方も同じ性質を持つ存在なので、ナイスアイディアと暢気に本体を褒めた。
こうしている間にも様々な審神者と刀剣男士たちは戦っているのだから、善は急げと本体が政府に念を飛ばし、無事三日月は政府預かりの人間となった。尚、今の家族には社会活動で政府でお仕事体験してくると適当に言いくるめてきたので、心配を掛けることはないだろう。
(書くの疲れたので一旦ここで終了。続きます。)
