★キラキラ 第一章★
[アーちゃん■テンション低すぎ]
待ちに待った当日が来たよ。
「いやー、楽しみですねーアキラさん」
「補欠には関係ないので、どうでもいいです」
「あらやだ、いつ出場になるかわかんないんだから、ちゃんといなさいよ」
「ううううう、いやです。そんなこと許しません・・・部屋に戻りたいです・・・ぶつぶつぶつぶつ」
楽しい楽しい1日のスタートは、開会式。
会長が仕切って、会計が宣言、風紀が注意しましょう、なんてこと言って、各代表が宣誓する。
舞台に設置されている役員席には、おやおやー、一応双子はいるのね。
あはは、美人さんが2人、むすったれた顔してるよ。
そうそう、優勝組には賞品も出るからね、がんばらねば。
「ほれほれ、移動するよ」
「はぁ・・・・・・」
「アッくん、アキ、応援いくからねー」
「うん、待ってる。僕も行くから」
「あい、なのよ」
野添は同じ組だけど、バレーの補欠。
さてさて出番まで色々見学に行きますか。
「ちょっと屍、もっとテンションあげなさい」
「・・・・・・無理です」
待ちに待った当日が来たよ。
「いやー、楽しみですねーアキラさん」
「補欠には関係ないので、どうでもいいです」
「あらやだ、いつ出場になるかわかんないんだから、ちゃんといなさいよ」
「ううううう、いやです。そんなこと許しません・・・部屋に戻りたいです・・・ぶつぶつぶつぶつ」
楽しい楽しい1日のスタートは、開会式。
会長が仕切って、会計が宣言、風紀が注意しましょう、なんてこと言って、各代表が宣誓する。
舞台に設置されている役員席には、おやおやー、一応双子はいるのね。
あはは、美人さんが2人、むすったれた顔してるよ。
そうそう、優勝組には賞品も出るからね、がんばらねば。
「ほれほれ、移動するよ」
「はぁ・・・・・・」
「アッくん、アキ、応援いくからねー」
「うん、待ってる。僕も行くから」
「あい、なのよ」
野添は同じ組だけど、バレーの補欠。
さてさて出番まで色々見学に行きますか。
「ちょっと屍、もっとテンションあげなさい」
「・・・・・・無理です」
