★キラキラ 第一章★
[アッくん■約束して]
アキラは一緒に部屋を出ようとしたけど、結局会長に捕まった。
葛西先輩と別れて、アキとアッキーも部屋に戻ったし、アーちゃんと2人で部屋に戻ってきたとこ。
「アッくん、俺とこのまま同棲しないー?」
「ええ、どどどど同棲って・・・」
「あはは、照れちゃって」
もう、同棲じゃないよ、同居だよ。
でも、いつまでもお世話になってるわけにいかないよね。
僕は強さを手に入れたし、そろそろ元の部屋に戻らないといけないよね。
あまりにもこの場所の居心地が良くて、すっかり忘れていたけど・・・
「アッくん、ちょっと真面目な話ししよっか」
いつになく真剣な表情に言葉使い、どうしたんだろアーちゃん。
「アキラってあんま食堂行かないっしょ」
「あ、うん、言われてみたら、そうかな」
「あいつね、なんでもかんでも覚えちゃうから、あんま人の多いとこ行かないの」
「・・・そう、なんだ」
途端アキラのアイマスクに耳栓という姿を思い出した。
なんかアキラならって納得してしまう。
「だからね、もし、あいつが・・・なんか嫌なもの見そうになったら、目と、あと耳塞いでやって」
「・・・・・・アー、ちゃん・・・」
「嫌なもん見ても忘れないやつだから、できるだけ見せないようにしてやって」
「う、ん・・・約束する、僕がそうできるときは、絶対そうする・・・約束するよ」
「ん、ありがと、アッくんは良い子だねー」
それからは、普通に戻ったアーちゃんと色んな話しをした。
会長がアキラに惚れて追っかけまわして、やっと付き合ってもらえるようになったとか。
アッキーは鬼のように強くて、アキ探知機も付いてるとか。
アキラはあんな雰囲気なのに、下品なことも平気で言う奴だとか。
いっぱいいっぱい話してくれた。
そして最後に、葛西をよろしくって言われた気がした。
意味がわからなかったけど、睡魔の訪れた僕はそのまま眠りについてしまった。
アキラは一緒に部屋を出ようとしたけど、結局会長に捕まった。
葛西先輩と別れて、アキとアッキーも部屋に戻ったし、アーちゃんと2人で部屋に戻ってきたとこ。
「アッくん、俺とこのまま同棲しないー?」
「ええ、どどどど同棲って・・・」
「あはは、照れちゃって」
もう、同棲じゃないよ、同居だよ。
でも、いつまでもお世話になってるわけにいかないよね。
僕は強さを手に入れたし、そろそろ元の部屋に戻らないといけないよね。
あまりにもこの場所の居心地が良くて、すっかり忘れていたけど・・・
「アッくん、ちょっと真面目な話ししよっか」
いつになく真剣な表情に言葉使い、どうしたんだろアーちゃん。
「アキラってあんま食堂行かないっしょ」
「あ、うん、言われてみたら、そうかな」
「あいつね、なんでもかんでも覚えちゃうから、あんま人の多いとこ行かないの」
「・・・そう、なんだ」
途端アキラのアイマスクに耳栓という姿を思い出した。
なんかアキラならって納得してしまう。
「だからね、もし、あいつが・・・なんか嫌なもの見そうになったら、目と、あと耳塞いでやって」
「・・・・・・アー、ちゃん・・・」
「嫌なもん見ても忘れないやつだから、できるだけ見せないようにしてやって」
「う、ん・・・約束する、僕がそうできるときは、絶対そうする・・・約束するよ」
「ん、ありがと、アッくんは良い子だねー」
それからは、普通に戻ったアーちゃんと色んな話しをした。
会長がアキラに惚れて追っかけまわして、やっと付き合ってもらえるようになったとか。
アッキーは鬼のように強くて、アキ探知機も付いてるとか。
アキラはあんな雰囲気なのに、下品なことも平気で言う奴だとか。
いっぱいいっぱい話してくれた。
そして最後に、葛西をよろしくって言われた気がした。
意味がわからなかったけど、睡魔の訪れた僕はそのまま眠りについてしまった。
