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★キラキラ 第一章★

[アーちゃん■植え付けといたよ]


「一体どしたの、アキラさん?」

「いえ、少し気になったのと、彼にアッくんへの罪悪感を植え付けて置こうと思いまして」

ほむほむ、確かに謝罪はさせたかったけどね。
現在教室でございます。
俺たちは6限が小テストのため、5限目は自習。
Sはねー、定期的に小テストやるんだよ。
皆はそのために机に噛り付いてるけど、俺たちは隅っこで会話中。
はは、やる気のない級長と副級長でごめんねー

「なにが気になったのかなー?」

「はぁ、もじゃは美形ホイホイで、単に美形を側に置いておきたいのだと思ってたのです」

「え、だって、そうじゃん。それに見捨てられたから、慌てて回収してんでしょ」

「確かにそうなんですけど・・・」

「何、歯切れ悪ーい」

「常に、アキラを本当に殴ったのか、一緒に謝ってるやる、が入ってるんですよね」

「あら、それはあなたのおっしゃったように、歪んだ正義感じゃないの」

「はぁ、そうですよね、そうなんでしょうね」

やだねー、そのスッキリしない感。
でも、もじゃと直接対話をしてないから、こっちにもあれの考えなんてわからん。
ま、知りたくもないしねー

「とりあえず、爽やかがまともになって良かったとしない?」

「・・・ですね」
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