★キラキラ 第一章★
[アーちゃん■決定事項です]
2日ぶりに皆で食事しまーす。
この2日、アキとアッキーは食堂へ、アキラは東峰と過してたからね。
俺たち一緒に食事しなくちゃーなんて、もじゃのようなタイプじゃないから。
なんとなく集まりたくなったら、集まる。
ね、良い関係っしょ。
「はぁ、差し入れ持ってお邪魔・・・ですか・・・」
「うん、僕も改めて先輩たちに会ってみたいかな・・・て思って」
「いいんじゃないですか、今の親衛隊はそんなの気にしないでしょうから、行って来たら良いと思います」
「なんで、皆でって言ってたもん、皆で行こうよ」
「う、のよ、なのよ」
「ほら、アキもそう言ってるよ」
強くなったねアッくん。
うんうん、ほんと成長したね、いろんな面で・・・
「あ、そうか、アキラ、会長が・・・」
いきなり真赤になって、アキラが渋る理由を取り違えるアッくん。
恐らく、東峰がいるから気まずいよね、とか思ってるのかな。
まー、それも無きにしも非ず。
「いえ、それはお気になさらず。まぁ、行ってもいいですが・・・」
「あ、ううん、無理して行くことないよね、うん、そうだよ無理してなんて」
アキラに気を使って慌てて覆す姿がまた・・・
「わかりました、皆で行きましょう。もちろんアキ、アッキー、アーちゃんもです」
「あい、なのよ」
「え、いいの? ほんとに? ありがとうアキラ」
あ、俺決定なのね。
2日ぶりに皆で食事しまーす。
この2日、アキとアッキーは食堂へ、アキラは東峰と過してたからね。
俺たち一緒に食事しなくちゃーなんて、もじゃのようなタイプじゃないから。
なんとなく集まりたくなったら、集まる。
ね、良い関係っしょ。
「はぁ、差し入れ持ってお邪魔・・・ですか・・・」
「うん、僕も改めて先輩たちに会ってみたいかな・・・て思って」
「いいんじゃないですか、今の親衛隊はそんなの気にしないでしょうから、行って来たら良いと思います」
「なんで、皆でって言ってたもん、皆で行こうよ」
「う、のよ、なのよ」
「ほら、アキもそう言ってるよ」
強くなったねアッくん。
うんうん、ほんと成長したね、いろんな面で・・・
「あ、そうか、アキラ、会長が・・・」
いきなり真赤になって、アキラが渋る理由を取り違えるアッくん。
恐らく、東峰がいるから気まずいよね、とか思ってるのかな。
まー、それも無きにしも非ず。
「いえ、それはお気になさらず。まぁ、行ってもいいですが・・・」
「あ、ううん、無理して行くことないよね、うん、そうだよ無理してなんて」
アキラに気を使って慌てて覆す姿がまた・・・
「わかりました、皆で行きましょう。もちろんアキ、アッキー、アーちゃんもです」
「あい、なのよ」
「え、いいの? ほんとに? ありがとうアキラ」
あ、俺決定なのね。
