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★キラキラ 第一章★

[アーちゃん■約束]


ほんっとにアッくんは素直で良いこだね。
ありがとうございます、には俺も静も参った。

俺たちは謝罪後、静に持ってこさせた缶コーヒーで乾杯した。
さすがに紅茶の美味しい入れ方なんて、わかんね。

「一条先輩、お仕事は大丈夫ですか?」

「うん、皆いるから・・・もう心配ない」

「そうですか、皆さんがんばってるんですね」

すごく感慨深げに呟くアッくん。

「今度、皆で・・・来て」

うぉいっ! なんつーこと言うんじゃっ!

「え、でもお邪魔じゃ・・・」

「ううん、皆も・・・会いたがってる」

おいっ!

「それじゃ、なにか差し入れとか持ってお邪魔しても大丈夫ですか?」

って、そこ、何行く前提で話してるんだ。

「うん、絶対来て、待ってる」

てめっ、やけに話すの早いじゃねーか。

「はい」

あっそー、約束できちゃったのね。
昨日は三井に誘われ、今回静が誘ったとなると、もうこの約束は成されたということね。
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