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★キラキラ 第一章★

[アキラ■その夜]


「あっ、あぁ、あ、ん・・・はぁ・・・」

なぜ僕はこんな目にあっているのでしょう。
業務が滞ることもなく、通常の時間に寮へと戻ってきた恋人に、会いに来ただけのはず。
昨日は4ラウンドまでつき合わされ、本日は既に2ラウンド目です。
嫌がる僕に、ご褒美だ、などと訳のわからないことを言う雅人。

ああ、本当に意味がわかりません。
なぜ僕へのご褒美がこれなのでしょうか?

いえ、この行為は嫌いじゃないですよ、ですが、なんでもほどほどが良いかと・・・
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