★キラキラ 第一章★
[アキラ■ゴングがなりました]
「そうですか、副会長が・・・」
「いきなり現れて、閲覧パスだからな・・・あいつはもう終わりだな」
「う・・・ん、雅人がそれでいいのなら、構いませんが・・・」
「なんだ、俺があいつを惜しいと思ってるとでも?」
「あぁ、いえ、そういう訳では・・・」
「なんだ、はっきり言え」
「はぁ、雅人は彼と張り合うのを楽しんでいた節がありましたので、そういう意味では惜しいのでは・・・と」
「ま、確かにな、だが今のあいつは単なる腑抜けだ。そんな腑抜け野郎には、はっきり言って興味ねぇな」
「ですね、ご自分で周囲を視る力をなくしたのですから、全てを失っても、まぁ自業自得でしょう」
今夜は雅人のお部屋で4日ぶりの逢瀬を楽しんでおります。
現在はベッドにて、雅人に腕枕をしていただいてる最中なのですよ。
もちろん、たっぷりと愛し合った後です。
会計のことを白状させられ、しっかりとお叱りを受けましたし、ついでにと明石くんのことも怒られました。
2人が戻った分、こうやって会える時間が増えるのだからと、宥めすかし、なんとかお仕置き回避は成功した次第です。
そして、今、副会長の話しを聞き終わったのですが、ふむ、彼は恐らく僕を探している可能性大ですね。
さて、これは好機ととっていいんでしょうか。
「あいつは、お前を探してるんだろうな」
「でしょうね、アッくんが変わったのは僕のせいだと、もじゃが騒いでるのでしょう、で、彼が僕を探すことにした、というところでしょうね」
「まるで、そうなるのを期待してたようだな」
あ、まずいです、少し楽しそうに言い過ぎましたかね?
「そんなことないですよ、あー怖い怖い」
アーちゃんぽく攻めてみました、どうでしょう? 駄目ですか? ああ、無理そうですね。
第2ラウンド開始のようです。
「そうですか、副会長が・・・」
「いきなり現れて、閲覧パスだからな・・・あいつはもう終わりだな」
「う・・・ん、雅人がそれでいいのなら、構いませんが・・・」
「なんだ、俺があいつを惜しいと思ってるとでも?」
「あぁ、いえ、そういう訳では・・・」
「なんだ、はっきり言え」
「はぁ、雅人は彼と張り合うのを楽しんでいた節がありましたので、そういう意味では惜しいのでは・・・と」
「ま、確かにな、だが今のあいつは単なる腑抜けだ。そんな腑抜け野郎には、はっきり言って興味ねぇな」
「ですね、ご自分で周囲を視る力をなくしたのですから、全てを失っても、まぁ自業自得でしょう」
今夜は雅人のお部屋で4日ぶりの逢瀬を楽しんでおります。
現在はベッドにて、雅人に腕枕をしていただいてる最中なのですよ。
もちろん、たっぷりと愛し合った後です。
会計のことを白状させられ、しっかりとお叱りを受けましたし、ついでにと明石くんのことも怒られました。
2人が戻った分、こうやって会える時間が増えるのだからと、宥めすかし、なんとかお仕置き回避は成功した次第です。
そして、今、副会長の話しを聞き終わったのですが、ふむ、彼は恐らく僕を探している可能性大ですね。
さて、これは好機ととっていいんでしょうか。
「あいつは、お前を探してるんだろうな」
「でしょうね、アッくんが変わったのは僕のせいだと、もじゃが騒いでるのでしょう、で、彼が僕を探すことにした、というところでしょうね」
「まるで、そうなるのを期待してたようだな」
あ、まずいです、少し楽しそうに言い過ぎましたかね?
「そんなことないですよ、あー怖い怖い」
アーちゃんぽく攻めてみました、どうでしょう? 駄目ですか? ああ、無理そうですね。
第2ラウンド開始のようです。
