★キラキラ 第一章★
[アーちゃん■よい1日を]
アキたちを安全な風紀室で匿ってもらい、俺たちは活動を開始した。
気になっていたことがあったんだよね。
アッくんをもじゃから奪取したその日、信者の行進の人数が減ったこと。
東峰と葛西は役員どものリコールを計画している。
まぁ当然の流れだね。
しかし、今のままでは役員どもの親衛隊が納得はしない。
下手したら暴徒と化してしまうだろう。
崇拝対象者に幻滅して数は減っているが、心の底から心酔している輩は彼らが目を覚ますことを信じている。
リコールに必要な人数を獲得するためにも、親衛隊を説得しているのは御船や葛西の隠れFC――風紀は親衛隊作れないからね――たちだ。
しかし、これは口説き方を間違えると、東峰がライバル排除に動いてるとも取られかねない。
だから、慎重に慎重にことを運んでいる。
勝手にやってくれって感じなんだけど、やはり・・・少し・・・だけ・・・奴、らの動向が気にかかるんだよ。
ちょっと歯切れが悪い?
あはは、気のせいじゃない。
御船に頼んだのは、行進から外れた奴らがどこに居るのかってこと。
だいたいの行動範囲を調べて貰った。
まぁ土曜の午後だから、外出してるかもだけどね。
まだ時間はあるからゆっくり行きましょうか。
「では、рошего дня」
あ、こんにゃろ。
「Have a nice day」
同じ意味の言葉を返してアキラ、アッキーとは別行動。
さて、面倒に巻き込まれてみようか。
アキたちを安全な風紀室で匿ってもらい、俺たちは活動を開始した。
気になっていたことがあったんだよね。
アッくんをもじゃから奪取したその日、信者の行進の人数が減ったこと。
東峰と葛西は役員どものリコールを計画している。
まぁ当然の流れだね。
しかし、今のままでは役員どもの親衛隊が納得はしない。
下手したら暴徒と化してしまうだろう。
崇拝対象者に幻滅して数は減っているが、心の底から心酔している輩は彼らが目を覚ますことを信じている。
リコールに必要な人数を獲得するためにも、親衛隊を説得しているのは御船や葛西の隠れFC――風紀は親衛隊作れないからね――たちだ。
しかし、これは口説き方を間違えると、東峰がライバル排除に動いてるとも取られかねない。
だから、慎重に慎重にことを運んでいる。
勝手にやってくれって感じなんだけど、やはり・・・少し・・・だけ・・・奴、らの動向が気にかかるんだよ。
ちょっと歯切れが悪い?
あはは、気のせいじゃない。
御船に頼んだのは、行進から外れた奴らがどこに居るのかってこと。
だいたいの行動範囲を調べて貰った。
まぁ土曜の午後だから、外出してるかもだけどね。
まだ時間はあるからゆっくり行きましょうか。
「では、рошего дня」
あ、こんにゃろ。
「Have a nice day」
同じ意味の言葉を返してアキラ、アッキーとは別行動。
さて、面倒に巻き込まれてみようか。
