★キラキラ 第一章★
[アーちゃん■俺たち流]
もじゃご一行の話しを出したら、蒼ざめちゃった、アッくん。
俺たちを巻き込んだと落ち込むけど、巻き込まれたのは君だよ。
最初は俺たちも巻き込まれたくなくて、あの嵐を避けてた。
アキが君へと関心を向けたけど、抑えた。
本当に辛くなったら、何かしらアクションを起こすって思っていた。
でも、誰が味方かわかんない君が、誰かに助けを求めるなんてできないよね。
だけど俺たちは自ら嵐に飛び込んだんだ。
決して巻き込まれたわけじゃない。
それだけは、ちゃんと覚えておいてね。
俺たちは昨日のうちに対策を練っていた。
仕事が早いのが俺たち流なのよー、えへ。
もちろん東峰がほとんど動いたんだけどねー。
いやぁ、1人で生徒会の仕事を請け負って、もじゃ関連で多忙な風紀の分もやってるから、いつか過労死しないかと、さすがの俺でも少し心配。
だって、俺の大事な財布なんだよ~
もう、ね、命綱w
つか、セックス控えろよっ!
「明日はちゃんと登校しましょうね。幸い土曜は午前だけですので、午後はゆっくりコーヒータイムと洒落込んでください」
「えっと、あの、どこで・・・?」
「コーヒーの美味しい場所があるのです。何杯でもただで飲ませていただけます。まぁ多少面倒くさいこともありますが」
俺は早速メールを打つ。
OKの返事はすぐ来た。
仕事早いね、俺。惚れる?w
「えっと、だからそれって・・・どこなの?」
もじゃご一行の話しを出したら、蒼ざめちゃった、アッくん。
俺たちを巻き込んだと落ち込むけど、巻き込まれたのは君だよ。
最初は俺たちも巻き込まれたくなくて、あの嵐を避けてた。
アキが君へと関心を向けたけど、抑えた。
本当に辛くなったら、何かしらアクションを起こすって思っていた。
でも、誰が味方かわかんない君が、誰かに助けを求めるなんてできないよね。
だけど俺たちは自ら嵐に飛び込んだんだ。
決して巻き込まれたわけじゃない。
それだけは、ちゃんと覚えておいてね。
俺たちは昨日のうちに対策を練っていた。
仕事が早いのが俺たち流なのよー、えへ。
もちろん東峰がほとんど動いたんだけどねー。
いやぁ、1人で生徒会の仕事を請け負って、もじゃ関連で多忙な風紀の分もやってるから、いつか過労死しないかと、さすがの俺でも少し心配。
だって、俺の大事な財布なんだよ~
もう、ね、命綱w
つか、セックス控えろよっ!
「明日はちゃんと登校しましょうね。幸い土曜は午前だけですので、午後はゆっくりコーヒータイムと洒落込んでください」
「えっと、あの、どこで・・・?」
「コーヒーの美味しい場所があるのです。何杯でもただで飲ませていただけます。まぁ多少面倒くさいこともありますが」
俺は早速メールを打つ。
OKの返事はすぐ来た。
仕事早いね、俺。惚れる?w
「えっと、だからそれって・・・どこなの?」
