★キラキラ 第二仕舞章★
[アキ■おかあさん]
あれからお母さんがへんになったの。
知らない人たちもまた来たの。
お母さんはいっぱい怒って、そしたらみんなかえるの。
そして、僕をぶつの。
痛いのに、いっぱいいっぱい僕を叩くの。
なんでだろ?
きょうもね何もしてないのにアキをぶつの。
がっ校にも行ってないの。
伊とうくんどうしてるかな?
アキ何かしたのかな?
だからお母さんアキを叩くんだよね。
だからアキはいっぱいいっぱいごめんなさいしたの。
ごめんなさいお母さんっていっぱいいっぱい言ったの。
「わたしのこともころすきなのね」
なんだかわからないことを叫んでたの。
なに言ってるかぜんぜんわかんなかったの。
もうどれくらいがっこうにいってないのかな?
いとうくんはどうしてるのかな?
おかあさんはねアキがしゃべるといっぱいたたくの。
「ばけものっはやくころしなさいっ」
きっとばけものがおかあさんをころしにきちゃうんだ。
だからアキがここでまもってあげなくちゃいけないんだ。
だからアキはがっこうにいけないんだ。
いとうくんにあいたいけどがまんしなくちゃ。
おなかがすいたらおかあさんがけーきをたべさせてくれるの。
アキすごくうれしくて、ありがとうしたの。
「こういちをかえして」
あ、また、ないちゃったよ。
こういちって、おとうさん、だよね。
きっとばけものに、つれてかれたんだ、どうやって、とりかえ、そうかな。
いとう、くんなら、しってる、かな?
「わたしもこういちのところへいきたい」
じゃあ、アキも、いっしょに、いく。
だって、アキも、おとうさんに、あいたいよ。
でもどう、すれば、いいの?
「おかあさんのいうとおりにして」
うん、わかった、おかあさんの、いうと、おりに、するね。
だから、はやく、おばけ、たおして、おとうさ、んの、ところに、いこうね。
うん、それをアキが、いえば、いいの?
わかった、いうね、でもぶた、ないでね。
おかあさ、ん、アキが、しゃべったら、す、ぐぶつから、だから、ぶたな、いでね。
――――――――
どう? アキ、ちゃんと、いえた?
まち、がっ、てない? ねぇおか、ぁ・・・あぁぁさんぁん・・・?
どおうぃしぃいたぁぁのおおう・・・ああぁうぇ・・・?
おああさぁんんぅ・・・ああぅぅ・・・――――
あれからお母さんがへんになったの。
知らない人たちもまた来たの。
お母さんはいっぱい怒って、そしたらみんなかえるの。
そして、僕をぶつの。
痛いのに、いっぱいいっぱい僕を叩くの。
なんでだろ?
きょうもね何もしてないのにアキをぶつの。
がっ校にも行ってないの。
伊とうくんどうしてるかな?
アキ何かしたのかな?
だからお母さんアキを叩くんだよね。
だからアキはいっぱいいっぱいごめんなさいしたの。
ごめんなさいお母さんっていっぱいいっぱい言ったの。
「わたしのこともころすきなのね」
なんだかわからないことを叫んでたの。
なに言ってるかぜんぜんわかんなかったの。
もうどれくらいがっこうにいってないのかな?
いとうくんはどうしてるのかな?
おかあさんはねアキがしゃべるといっぱいたたくの。
「ばけものっはやくころしなさいっ」
きっとばけものがおかあさんをころしにきちゃうんだ。
だからアキがここでまもってあげなくちゃいけないんだ。
だからアキはがっこうにいけないんだ。
いとうくんにあいたいけどがまんしなくちゃ。
おなかがすいたらおかあさんがけーきをたべさせてくれるの。
アキすごくうれしくて、ありがとうしたの。
「こういちをかえして」
あ、また、ないちゃったよ。
こういちって、おとうさん、だよね。
きっとばけものに、つれてかれたんだ、どうやって、とりかえ、そうかな。
いとう、くんなら、しってる、かな?
「わたしもこういちのところへいきたい」
じゃあ、アキも、いっしょに、いく。
だって、アキも、おとうさんに、あいたいよ。
でもどう、すれば、いいの?
「おかあさんのいうとおりにして」
うん、わかった、おかあさんの、いうと、おりに、するね。
だから、はやく、おばけ、たおして、おとうさ、んの、ところに、いこうね。
うん、それをアキが、いえば、いいの?
わかった、いうね、でもぶた、ないでね。
おかあさ、ん、アキが、しゃべったら、す、ぐぶつから、だから、ぶたな、いでね。
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どう? アキ、ちゃんと、いえた?
まち、がっ、てない? ねぇおか、ぁ・・・あぁぁさんぁん・・・?
どおうぃしぃいたぁぁのおおう・・・ああぁうぇ・・・?
おああさぁんんぅ・・・ああぅぅ・・・――――
