★キラキラ 第一章★
[アキラ■尻の運命]
咄嗟に逃げようとして、あっさりと捕まったぼくは、そのまま寝室へと連行されました。
キングサイズのベッドで組み伏せられて、易々と服を奪われ、全身に愛撫を施されたのです。
「ひっく…ぅっ、ぐすっ…もうい、やで、す」
もう何回イカされたかわかりません。
いえ、本当はわかってるんですが、もうそんなことどうでもいいです。
僕ばかり何度も精を吐き出さされ、とにかく早く終わって欲しい気持ちでいっぱいです。
雅人の舌と指で散々喘がされて、下半身はドロドロにされ、今も雅人の綺麗な指が僕の中に…
「んぁ…あぁ、も、む、りで、す」
仰向けにベッドに沈んでいる僕の体を貪る、まだ一度も達していないケダモノに訴える。
「あ、んぅ、やっ…い、もっ、や、で…す」
もう無理です。イキたくないです。何度もお願いしたのに、捻じ伏せる男。
何度も吐精させられて、萎えたままの僕をまたゆるゆる扱きはじめる。
雅人の手と舌で刺激されたその部分は、ひりひりして痛くて、勢いを増すことなどできません。
なのに、僕の中にある雅人の指がバラバラに動き、的確に僕の弱い部分を刺激します。
「ィ、ヤ――――ッ!!」
もう何も出ません。
なのに、また、無理矢理極めさせられる。
もう声も出ません。
噛まれた胸の頂はもうずっと、ジクジクと痛み、真赤に充血しています。
恐ろしいことに、彼自身はまだ何もしていないのです。
彼の下半身は未だ布に覆われたまま。
ふいに、体が軽くなりました。
あぁ、やっと終わったようです。
そのまま意識を失おうとした僕の耳に、ジッ――と、微かな音、あぁ、ズボンを脱いでいるのかと、ボンヤリ考えました。
次いで、頬を軽くはたかれました。
どうやら意識を飛ばすことは許してくれないようです。
長い長い前戯はやっと終わりました。
僕の、もう自分で動かすことのできない両膝を胸に付くように持ち上げられる。
「あぅ、ぅ、ぁ、いれ…な、ぃ、で」
必死にお願いする僕への答えのつもりか、ヒタリと、入り口に宛がわれる凶器。
嫌々と首を振るも、あぁ無視ですか、そうですか。
己がほぐしてトロトロにしたその場所の、最も奥へと精を放たない限り彼は許してくれないのでしょう。
僕の薄っぺらい腹は、愛する人の精を何度も受けて、きっと苦しいまでに張ってしまうことでしょう。
「んっ、んぅ、ぁ、あん、ああ」
ゆっくりと僕の中に収められてゆく、慣れた雅人の証。
僕の小さな体の、彼がたっぶりと愛し解した場所が、隙間なくそれを受け入れた。
「っ…」
ひくり、と無意識に締めてしまった僕に、雅人の声なき反応。
ふふ、良い気味です。
「ひゃ、あ、ぁ、やぁあ、」
いきなりの激しい抽挿に、限界を迎えたからだは、それでも上り詰めていきます。
「あ、あぁああああぁああ…ぁぁ…」
僕のもう蜜をあふれ出すことのないその部分は、情けなくも眠ったまま。
何度も抱き合い、雅人に慣らされた僕の体は、後孔のもっとも奥を荒らされる行為で感じ、女性のように絶頂へと達しました。
と、同時に中に注がれる熱い白濁に、僕の意識は完全に途切れてしまいました。
あれから何度も叩き起こされ、揺すられ、絶頂を迎え、過ぎた快感に苦鳴し。
もう声を出す力もないのに、それでも愛してると何度も言わされました。
そして、どろどろに疲れた体を優しく清めてもらいました。
咄嗟に逃げようとして、あっさりと捕まったぼくは、そのまま寝室へと連行されました。
キングサイズのベッドで組み伏せられて、易々と服を奪われ、全身に愛撫を施されたのです。
「ひっく…ぅっ、ぐすっ…もうい、やで、す」
もう何回イカされたかわかりません。
いえ、本当はわかってるんですが、もうそんなことどうでもいいです。
僕ばかり何度も精を吐き出さされ、とにかく早く終わって欲しい気持ちでいっぱいです。
雅人の舌と指で散々喘がされて、下半身はドロドロにされ、今も雅人の綺麗な指が僕の中に…
「んぁ…あぁ、も、む、りで、す」
仰向けにベッドに沈んでいる僕の体を貪る、まだ一度も達していないケダモノに訴える。
「あ、んぅ、やっ…い、もっ、や、で…す」
もう無理です。イキたくないです。何度もお願いしたのに、捻じ伏せる男。
何度も吐精させられて、萎えたままの僕をまたゆるゆる扱きはじめる。
雅人の手と舌で刺激されたその部分は、ひりひりして痛くて、勢いを増すことなどできません。
なのに、僕の中にある雅人の指がバラバラに動き、的確に僕の弱い部分を刺激します。
「ィ、ヤ――――ッ!!」
もう何も出ません。
なのに、また、無理矢理極めさせられる。
もう声も出ません。
噛まれた胸の頂はもうずっと、ジクジクと痛み、真赤に充血しています。
恐ろしいことに、彼自身はまだ何もしていないのです。
彼の下半身は未だ布に覆われたまま。
ふいに、体が軽くなりました。
あぁ、やっと終わったようです。
そのまま意識を失おうとした僕の耳に、ジッ――と、微かな音、あぁ、ズボンを脱いでいるのかと、ボンヤリ考えました。
次いで、頬を軽くはたかれました。
どうやら意識を飛ばすことは許してくれないようです。
長い長い前戯はやっと終わりました。
僕の、もう自分で動かすことのできない両膝を胸に付くように持ち上げられる。
「あぅ、ぅ、ぁ、いれ…な、ぃ、で」
必死にお願いする僕への答えのつもりか、ヒタリと、入り口に宛がわれる凶器。
嫌々と首を振るも、あぁ無視ですか、そうですか。
己がほぐしてトロトロにしたその場所の、最も奥へと精を放たない限り彼は許してくれないのでしょう。
僕の薄っぺらい腹は、愛する人の精を何度も受けて、きっと苦しいまでに張ってしまうことでしょう。
「んっ、んぅ、ぁ、あん、ああ」
ゆっくりと僕の中に収められてゆく、慣れた雅人の証。
僕の小さな体の、彼がたっぶりと愛し解した場所が、隙間なくそれを受け入れた。
「っ…」
ひくり、と無意識に締めてしまった僕に、雅人の声なき反応。
ふふ、良い気味です。
「ひゃ、あ、ぁ、やぁあ、」
いきなりの激しい抽挿に、限界を迎えたからだは、それでも上り詰めていきます。
「あ、あぁああああぁああ…ぁぁ…」
僕のもう蜜をあふれ出すことのないその部分は、情けなくも眠ったまま。
何度も抱き合い、雅人に慣らされた僕の体は、後孔のもっとも奥を荒らされる行為で感じ、女性のように絶頂へと達しました。
と、同時に中に注がれる熱い白濁に、僕の意識は完全に途切れてしまいました。
あれから何度も叩き起こされ、揺すられ、絶頂を迎え、過ぎた快感に苦鳴し。
もう声を出す力もないのに、それでも愛してると何度も言わされました。
そして、どろどろに疲れた体を優しく清めてもらいました。
