★キラキラ 第二章★
[アッくん■意味がわからないよ]
瀬緒さんは何を言っているんだろう?
わからない、もっと理解できるように話して!
「知らないっ・・・本当に、わから・・・ない・・・」
「さっさと、寄こせ! 僕に委ねてしまえばいいんだ!」
あぁ、もう意識が遠くなるよ・・・裕輔さん・・・・・・あなたに・・・・・・あい、たいです・・・・・・
身体が痛くて、動けないや・・・
わけのわからないことを言われて、僕は瀬緒さんにめったやたらに殴られ蹴られと暴行を受けた。
最初は穏やかな感じで、彬くん早くそれを頂戴、とか言われたけど、わからない知らないって答えたら、とっとと寄越せって、すごく怖い顔して僕をぶち始めた。
一緒にきた友達を責めたら言うこと聞くのかな、なんて最低なことも言っていた。
「っ、ごほっ・・・ぁ・・・」
「ほら、まだ話せるだろ、ちゃんと僕に伝えるなら医者を呼んであげるよ。お友達もちゃんと返してあげる。普通の生活も邪魔しないよ」
「本、当・・・に、意味、わか・・ら・・・あうっ」
もうどこを殴られてるのか、よくわからないや。
「おや、お友達も来たようだね」
友達・・・?
「アアああ、うううああああアア」
瀬緒さんは何を言っているんだろう?
わからない、もっと理解できるように話して!
「知らないっ・・・本当に、わから・・・ない・・・」
「さっさと、寄こせ! 僕に委ねてしまえばいいんだ!」
あぁ、もう意識が遠くなるよ・・・裕輔さん・・・・・・あなたに・・・・・・あい、たいです・・・・・・
身体が痛くて、動けないや・・・
わけのわからないことを言われて、僕は瀬緒さんにめったやたらに殴られ蹴られと暴行を受けた。
最初は穏やかな感じで、彬くん早くそれを頂戴、とか言われたけど、わからない知らないって答えたら、とっとと寄越せって、すごく怖い顔して僕をぶち始めた。
一緒にきた友達を責めたら言うこと聞くのかな、なんて最低なことも言っていた。
「っ、ごほっ・・・ぁ・・・」
「ほら、まだ話せるだろ、ちゃんと僕に伝えるなら医者を呼んであげるよ。お友達もちゃんと返してあげる。普通の生活も邪魔しないよ」
「本、当・・・に、意味、わか・・ら・・・あうっ」
もうどこを殴られてるのか、よくわからないや。
「おや、お友達も来たようだね」
友達・・・?
「アアああ、うううああああアア」
