★キラキラ 第二章★
[アッくん■はよなのよ]
気持ちいい振動に揺さぶられては、ただでさえ眠いのに瞼を開けることなんてできない。
あ、でも、今日は休んだから、無理に起きる必要ないよね。
くす、一応怪我人だから・・・ね。
「・・・なの・・・・・・のよ!・・・・・・」
「・・・・・・きろっ、・・・ベ・・・・・・おい!・・・」
なに言ってるのかわかんないよ・・・とりあえず、寝かせて。
「・・・・・・のよ、なのよっ・・・」
――えっ!! アキッ!?
「・・・アッくん、はよなのよっ!」
「う、うん、おはよう!」
気持ちいい振動に揺さぶられては、ただでさえ眠いのに瞼を開けることなんてできない。
あ、でも、今日は休んだから、無理に起きる必要ないよね。
くす、一応怪我人だから・・・ね。
「・・・なの・・・・・・のよ!・・・・・・」
「・・・・・・きろっ、・・・ベ・・・・・・おい!・・・」
なに言ってるのかわかんないよ・・・とりあえず、寝かせて。
「・・・・・・のよ、なのよっ・・・」
――えっ!! アキッ!?
「・・・アッくん、はよなのよっ!」
「う、うん、おはよう!」
