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★キラキラ 第二章★

[アーちゃん■呼び出し2]


ちょっと嫌だけど、仕方が無いし。
俺は嫌々ながらやつの携帯にメールをした。
暫くして、返事。
オッケーということなんで、場所移動いたしましょう。

木々を掻き分け、人気のない場所へと向かう。
ここはあいつを再度拾った場所。
どうやら先に来ていた静は、例のベンチに座っていた。

「昭・・・」

嬉しそうにしやがって、腹立つな。

「わりぃ、仕事大丈夫だったー?」

「うん、大丈夫」

「そかそか、すぐ終わらせるから」

「昭・・・ここ・・・」

自分の膝を叩く静に、ちょっと殺意。
とりあえず、横に座ってやることにする。

「あー、ちょっと頼みがあんだけど・・・」
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