★キラキラ 第二章★
[アキラ■やってしまいました]
さて、本日アーちゃんとアッくんはサボタージュです。
昨日のことはアーちゃんから簡単に説明されました。
あんたもサボりなさい、と言われましたが、アッくんをアーちゃんに任せて、とりあえず僕は授業に出ることにしました。
「ふぅ、やはり胡散臭い人でしたね・・・」
廊下を歩きながら、思わず独り言が出てしまいました。
僕は瀬緒のことを良く知りません、ここは瀬緒と同じクラスの御船先輩にでも聞いたほうが良いでしょうか。
それとも、他に詳しそうな人はいますかね・・・
いろいろと考え込みながら、廊下を進みます。
一応目的は会長親衛隊の部屋なのですが、まだどうして良いかわかりませんね。
下手に関わるのもなんだか危険な気もしますし・・・うーん、どうしたら良いでしょう。
「おいっ、お前!」
なんですか、馬鹿でかい声ですね。
「お前っ、お前だ! やっと見つけたぞ!」
「いたっ・・・・・・」
突然とてつもない馬鹿力で腕を掴まれてしまいました。
「お前、親衛隊だろっ、アキラをいじめた奴だろ!」
ああ、これは・・・やってしまいましたね・・・・・・
さて、本日アーちゃんとアッくんはサボタージュです。
昨日のことはアーちゃんから簡単に説明されました。
あんたもサボりなさい、と言われましたが、アッくんをアーちゃんに任せて、とりあえず僕は授業に出ることにしました。
「ふぅ、やはり胡散臭い人でしたね・・・」
廊下を歩きながら、思わず独り言が出てしまいました。
僕は瀬緒のことを良く知りません、ここは瀬緒と同じクラスの御船先輩にでも聞いたほうが良いでしょうか。
それとも、他に詳しそうな人はいますかね・・・
いろいろと考え込みながら、廊下を進みます。
一応目的は会長親衛隊の部屋なのですが、まだどうして良いかわかりませんね。
下手に関わるのもなんだか危険な気もしますし・・・うーん、どうしたら良いでしょう。
「おいっ、お前!」
なんですか、馬鹿でかい声ですね。
「お前っ、お前だ! やっと見つけたぞ!」
「いたっ・・・・・・」
突然とてつもない馬鹿力で腕を掴まれてしまいました。
「お前、親衛隊だろっ、アキラをいじめた奴だろ!」
ああ、これは・・・やってしまいましたね・・・・・・
