★キラキラ 第二章★
[アキラ■デレデレです]
まだ1日目ですが、とても疲れました。
アッくんのメイドもアキの猫耳もとても可愛らしくて満足いたしましたが、本部から呼び出されるまで会計が付いてくるとは思いもしませんでした。
正直言ってしんどかったです、まさか会計は本当に僕のことなんかが好きなんでしょうか?
いえいえまさかですね、きっと勘違いなさってるんでしょうね。
はっ、もしかしたら本気で好きな方が別にいて、僕はその隠れ蓑なのでしょうか?
それなら十分考えられます。僕のような地味な男となら、相手の方も嫉妬しないのでしょう。
なるほど、納得です。
「さっきから何をブツブツ言ってんだ?」
「え、口に出ていましたか? いえ、ただ今日は疲れたと思っただけです」
「藤村と半日いたら、そりゃ疲れるだろ」
「もうっ、知っていたのなら最初から言ってください」
「・・・まさかとは思うが・・・俺に言わねぇつもりだったのか?」
あ、僕としたことが失言です。
雅人の端整な美貌が、みるみると怒りを孕んだご面相になって参りました。
はっきり言って雅人はやきもち妬きで、とてもとても独占欲が強いのです。
「ち、違います、ちゃんと報告するつもりでした」
せっかく夜に雅人に会えたというのに、喧嘩はいやです。
ここはなんとしても甘甘ラブラブに持っていきますよ。
ソファに座った雅人の膝を跨るようにして僕は雅人と向かい合います。
僕はアーちゃんのようなツンデレではありません。
好きな人には目一杯甘える、まさにデレデレなのですから。
「・・・と思うのですがどうでしょう?」
今日の報告と先ほど想像した会計のことを話してみました。
おや、どうしましたか、雅人。
何やら頭を抱え込んで、
「ふぅぅ、」
やけに大きな溜息を吐きました。
「どうしました?」
「いや、お前の鈍さはある意味貴重だ。そのままでいろ」
む、僕が鈍いとはどういう意味ですかっ 運動神経のことですか!? 脈絡なさすぎですよ!
とはもちろん声には出しません。
だって、とても雅人の機嫌が良くなってきたからです。
これで安心ですね、とりあえず危機は回避されました。
そして僕は更に許しを請うように、雅人の唇にそっと己の唇を押し当てました。
「あ、あっああ、う・・・んぅ」
あぁ疲れているのに・・・
場所を寝室に移された僕は、雅人の上に乗せられています。
「んあああ、ああ」
必死で快感を追って腰を動かしていましたが、どうやら我慢できなくなった彼に、いきなり下から突き上げられました。
体重が45kgしかない僕の体は吹っ飛びそうになります。
雅人に支えられた腰がそれを押さえつけ、なんとか彼の胸に手をついてバランスをとります。
「や、あっ、あああ、ああ」
こうなるともう駄目です。
ただただ僕は雅人に振り回される人形のように扱われる。
やはり、あまりご機嫌は直っていなかったのでしょうか・・・?
まだ1日目ですが、とても疲れました。
アッくんのメイドもアキの猫耳もとても可愛らしくて満足いたしましたが、本部から呼び出されるまで会計が付いてくるとは思いもしませんでした。
正直言ってしんどかったです、まさか会計は本当に僕のことなんかが好きなんでしょうか?
いえいえまさかですね、きっと勘違いなさってるんでしょうね。
はっ、もしかしたら本気で好きな方が別にいて、僕はその隠れ蓑なのでしょうか?
それなら十分考えられます。僕のような地味な男となら、相手の方も嫉妬しないのでしょう。
なるほど、納得です。
「さっきから何をブツブツ言ってんだ?」
「え、口に出ていましたか? いえ、ただ今日は疲れたと思っただけです」
「藤村と半日いたら、そりゃ疲れるだろ」
「もうっ、知っていたのなら最初から言ってください」
「・・・まさかとは思うが・・・俺に言わねぇつもりだったのか?」
あ、僕としたことが失言です。
雅人の端整な美貌が、みるみると怒りを孕んだご面相になって参りました。
はっきり言って雅人はやきもち妬きで、とてもとても独占欲が強いのです。
「ち、違います、ちゃんと報告するつもりでした」
せっかく夜に雅人に会えたというのに、喧嘩はいやです。
ここはなんとしても甘甘ラブラブに持っていきますよ。
ソファに座った雅人の膝を跨るようにして僕は雅人と向かい合います。
僕はアーちゃんのようなツンデレではありません。
好きな人には目一杯甘える、まさにデレデレなのですから。
「・・・と思うのですがどうでしょう?」
今日の報告と先ほど想像した会計のことを話してみました。
おや、どうしましたか、雅人。
何やら頭を抱え込んで、
「ふぅぅ、」
やけに大きな溜息を吐きました。
「どうしました?」
「いや、お前の鈍さはある意味貴重だ。そのままでいろ」
む、僕が鈍いとはどういう意味ですかっ 運動神経のことですか!? 脈絡なさすぎですよ!
とはもちろん声には出しません。
だって、とても雅人の機嫌が良くなってきたからです。
これで安心ですね、とりあえず危機は回避されました。
そして僕は更に許しを請うように、雅人の唇にそっと己の唇を押し当てました。
「あ、あっああ、う・・・んぅ」
あぁ疲れているのに・・・
場所を寝室に移された僕は、雅人の上に乗せられています。
「んあああ、ああ」
必死で快感を追って腰を動かしていましたが、どうやら我慢できなくなった彼に、いきなり下から突き上げられました。
体重が45kgしかない僕の体は吹っ飛びそうになります。
雅人に支えられた腰がそれを押さえつけ、なんとか彼の胸に手をついてバランスをとります。
「や、あっ、あああ、ああ」
こうなるともう駄目です。
ただただ僕は雅人に振り回される人形のように扱われる。
やはり、あまりご機嫌は直っていなかったのでしょうか・・・?
