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★キラキラ 第二章★

[アッくん■あなたは直球すぎです]


文化祭準備が始まってから、どうしても放課後はそっちに時間が取られちゃう。
寮に戻るのも遅くて、ゆゆゆゆゆ裕輔さんと会える時間がなくなってきました。

だから・・・

「彬のメイド姿なんて誰にも見せたくないな」

「あ、でも、全然似合ってないですし・・・」

裕輔さんに誘われて、彼の部屋にきましたっ!!
夕食もオムライスを作ってあげたんだ。
練習のつもりで4日連続で出したら、アーちゃんには怒られたんだけど、裕輔さんは初めてだから、すごく美味しいって褒めてくれた。

「似合ってようがいまいが、俺以外にはそんな姿を見せて欲しくないのが本音だ」

ああもう、どうしてこの人はこんなに直球なんだろ。
恥ずかしいです。

夏休みの別荘で僕は裕輔さんから告白を受けました。
最初は冗談としか思えなかったのに、ゆっくり考えてみてくれなんて言われて・・・
そして名前で呼んで欲しいとお願いされ、ならばと僕のことも名前で呼んでもらうことになりました。

僕は・・・僕は裕輔さんのこと、どう思っているのか、自分でもまだ良くわかりません。
だけど、一緒にいると緊張してドキドキして、たまに息が詰まりそうになるのに、その側はとても居心地が良いんです。

アーちゃんたちとは全然違うその心地よさ・・・これって、もう、答え、でてる・・・の、かな?
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