★キラキラ 第二章★
[アッくん■似合いません]
「アキラっ、俺おかしくないかっ!?」
今日も今日とてクラス中で文化祭の準備です。
衣装は既存の服を購入して、衣装係りがメイド服に仕立てることになりました。
だって、普通のメイド服なんて男子高校生にはきつくて着れないもの。
あ、アキだけは既存のメイド服に少し手を加えるだけで済んだけどね。
そして現在はメイド役の皆で試着してます。
それにしても姫宮くんが試着しだすと、皆惚けちゃうので大変。
確かにフリル一杯のミニスカメイド服は、可憐な容姿に似合ってはいる。
「うん、似合ってるよ」
「本当かっ? 俺男なのに女装とかっ・・・絶対変だよっ」
えっと、ここにいる皆女装だから。
「でも僕だって男なのに・・・女装だよ」
「アキラは似合ってるぞっ、だからいいんだっ」
「う、のよ、いいのよ」
もう、アキや姫宮くんのほうが似合ってるじゃないか。
アキは結局猫耳カチューシャと、スカートに尻尾をつけられたから、完璧な猫耳メイドが出来上がってる。
僕は絶対にみっともない格好になってるよ。
「似合ってないし、似合ってても嬉しくない・・・」
「いやいや鬘つけたら、完璧っしょ」
なんて、クラスの人たちは他人事だと思って笑ってるんだから。
はあ、早く脱ぎたい・・・
「アキラっ、俺おかしくないかっ!?」
今日も今日とてクラス中で文化祭の準備です。
衣装は既存の服を購入して、衣装係りがメイド服に仕立てることになりました。
だって、普通のメイド服なんて男子高校生にはきつくて着れないもの。
あ、アキだけは既存のメイド服に少し手を加えるだけで済んだけどね。
そして現在はメイド役の皆で試着してます。
それにしても姫宮くんが試着しだすと、皆惚けちゃうので大変。
確かにフリル一杯のミニスカメイド服は、可憐な容姿に似合ってはいる。
「うん、似合ってるよ」
「本当かっ? 俺男なのに女装とかっ・・・絶対変だよっ」
えっと、ここにいる皆女装だから。
「でも僕だって男なのに・・・女装だよ」
「アキラは似合ってるぞっ、だからいいんだっ」
「う、のよ、いいのよ」
もう、アキや姫宮くんのほうが似合ってるじゃないか。
アキは結局猫耳カチューシャと、スカートに尻尾をつけられたから、完璧な猫耳メイドが出来上がってる。
僕は絶対にみっともない格好になってるよ。
「似合ってないし、似合ってても嬉しくない・・・」
「いやいや鬘つけたら、完璧っしょ」
なんて、クラスの人たちは他人事だと思って笑ってるんだから。
はあ、早く脱ぎたい・・・
