★キラキラ 第二章★
[アーちゃん■むか]
何やら疲れ果てた顔して部屋にやってきたアキラに、アッくんは大量のオムライスを出してくれた。
アッくんのクラスがメイド喫茶になったことや、アキの猫耳が決定したことなどに花を咲かせ。
風呂やらを終了したあとにアッくんが、今日は疲れたからもう寝るね、となったので俺とアキラは寝室へと篭った。
「そんで、結局どしたん?」
「はぁ、当日に偶然出会ったら、とりあえず友人も込みで一緒に回る、ということで同意いたしました」
なるほど、俺と同じか。
「ま、こっちも似たようなもんだし、それで良いんじゃね」
「・・・そちらも書記から誘われたのですか・・・なるほど、外堀を埋めるとこから始めたのですね書記は」
くそっ、むかつく。
あのチワワどもにあいつは、大事な人などという曖昧な表現で俺のことを知らせたそうだ。
「言っとくけど、あんたのせいだからね」
「なんですって、僕が何をしたというのですか!?」
あー、むかむか。
何やら疲れ果てた顔して部屋にやってきたアキラに、アッくんは大量のオムライスを出してくれた。
アッくんのクラスがメイド喫茶になったことや、アキの猫耳が決定したことなどに花を咲かせ。
風呂やらを終了したあとにアッくんが、今日は疲れたからもう寝るね、となったので俺とアキラは寝室へと篭った。
「そんで、結局どしたん?」
「はぁ、当日に偶然出会ったら、とりあえず友人も込みで一緒に回る、ということで同意いたしました」
なるほど、俺と同じか。
「ま、こっちも似たようなもんだし、それで良いんじゃね」
「・・・そちらも書記から誘われたのですか・・・なるほど、外堀を埋めるとこから始めたのですね書記は」
くそっ、むかつく。
あのチワワどもにあいつは、大事な人などという曖昧な表現で俺のことを知らせたそうだ。
「言っとくけど、あんたのせいだからね」
「なんですって、僕が何をしたというのですか!?」
あー、むかむか。
