★キラキラ 第二章★
[アーちゃん■俺帰りたいんだけど]
おいおい、これは一体どういう状況なわけ?
アキラがどこぞの親衛隊に呼び出されたから、優しい俺様が心配してこっそり後つけてたわけだけど。
会計親衛隊のたまり場に入ったから、ちょっとやばい? とか思ってたら、俺が別の親衛隊に捕まっちまいましたよ。
高橋昭さんですか? なんて丁寧に聞いてきたから、素直にうんって言ったのが駄目だったみたい。
どうかこちらへ、と案内された場所は書記親衛隊のたまり場・・・
あー、とっても帰りたくなりました。
「高橋くんのことは、書記さまから聞いています」
可愛らしい顔でやけに丁寧に話すチワワ隊長。
「どうか、書記さまと文化祭は過してあげてください」
「いやいや、無理っしょー」
「どうしてですかっ!?」
「えっと、俺が嫌だし」
こら、そこ、悲鳴をあげるな。
なんやかんやで、とりあえず俺は無事に自分の部屋へ戻ってきている。
んでもって、アッくんが今日の夕食であるところのオムライスを作ってくれてるところだ。
おや、アキラさんからメールですね。
なになに、今夜こっちに来て泊まる、と。
「アッくん、アキラも来るけど足りるー?」
「うん、大丈夫だよ」
なら安心だ。了解、と返事しておく。
おいおい、これは一体どういう状況なわけ?
アキラがどこぞの親衛隊に呼び出されたから、優しい俺様が心配してこっそり後つけてたわけだけど。
会計親衛隊のたまり場に入ったから、ちょっとやばい? とか思ってたら、俺が別の親衛隊に捕まっちまいましたよ。
高橋昭さんですか? なんて丁寧に聞いてきたから、素直にうんって言ったのが駄目だったみたい。
どうかこちらへ、と案内された場所は書記親衛隊のたまり場・・・
あー、とっても帰りたくなりました。
「高橋くんのことは、書記さまから聞いています」
可愛らしい顔でやけに丁寧に話すチワワ隊長。
「どうか、書記さまと文化祭は過してあげてください」
「いやいや、無理っしょー」
「どうしてですかっ!?」
「えっと、俺が嫌だし」
こら、そこ、悲鳴をあげるな。
なんやかんやで、とりあえず俺は無事に自分の部屋へ戻ってきている。
んでもって、アッくんが今日の夕食であるところのオムライスを作ってくれてるところだ。
おや、アキラさんからメールですね。
なになに、今夜こっちに来て泊まる、と。
「アッくん、アキラも来るけど足りるー?」
「うん、大丈夫だよ」
なら安心だ。了解、と返事しておく。
