★キラキラ 第二章★
[アッくん■駄目なのに]
姫宮くんとの食事は相変わらず辞退している。
悪いけど一緒だと食欲が沸かなくなりそうだから。
「う、う」
最初は姫宮くんにアキを近づけないようにしてた
だけど、1週間も過ぎた頃、姫宮くんに捕まる僕に、アキが自分から近寄ってきた。
アキは言葉が不器用だと姫宮くんに説明したからか、彼はアキにあまり話しかけない。
すごくホッとした。
以前の彼なら、そんなの俺が治してやるとか言って、きっとアキを不用意に傷つけると思ったから。
「アキ、ちゃんと食べないと駄目ですよ」
「う、あう」
今日もアッキーとアーちゃんは食堂に行っている。
アキが食欲沸かないのは、きっと僕のせいだ。
あ、駄目だ、そんな風に考えたら駄目。
「アキ、いらないなら僕が食べちゃうよ」
「う、いやなのよ、なのよ」
「あはは」
一生懸命笑顔を作って、冗談を言ってみる、きっと失敗してるよね、だけど2人が何も言わないなら、それで良い。
姫宮くんとの食事は相変わらず辞退している。
悪いけど一緒だと食欲が沸かなくなりそうだから。
「う、う」
最初は姫宮くんにアキを近づけないようにしてた
だけど、1週間も過ぎた頃、姫宮くんに捕まる僕に、アキが自分から近寄ってきた。
アキは言葉が不器用だと姫宮くんに説明したからか、彼はアキにあまり話しかけない。
すごくホッとした。
以前の彼なら、そんなの俺が治してやるとか言って、きっとアキを不用意に傷つけると思ったから。
「アキ、ちゃんと食べないと駄目ですよ」
「う、あう」
今日もアッキーとアーちゃんは食堂に行っている。
アキが食欲沸かないのは、きっと僕のせいだ。
あ、駄目だ、そんな風に考えたら駄目。
「アキ、いらないなら僕が食べちゃうよ」
「う、いやなのよ、なのよ」
「あはは」
一生懸命笑顔を作って、冗談を言ってみる、きっと失敗してるよね、だけど2人が何も言わないなら、それで良い。
