★キラキラ 第二への前章(閑話章)★
[アッくん■気持ち悪い]
彼のお昼の行動をアーちゃんから教えてもらった。
周りはすっかり改心したのだと話し、あの可愛さなら親衛隊ができるかもと噂している。
午後の授業も姫宮くんは真面目に受けていた。
本当に人が変わったみたいだ・・・
そして、休憩時間には僕に話しかけてくる、だけどアキはこっちへ来ない。
そんなアキの無言の拒絶が彼の正体のような気がして、やっぱり僕は彼に対して親しげにできなかった。
放課後はすぐに部屋に戻った、といってもアーちゃんの部屋だけど。
そして、皆も集まった。
「・・・マジ気持ち悪かった」
アーちゃん・・・
「う、なのよ・・・」
アキ・・・
「僕も・・・なんだか・・・」
せっかく変わった彼をこう思う僕たちは、いけないんじゃないだろうか・・・
ふと、そんな考えも浮かぶけど・・・
「僕もアッキーも直接見てないので、なんとも言えないですね・・・」
「おめーは、会う必要はねーよ。ほっとけ」
「そうだよ、わざわざ会う必要ないよ」
「なのー、なのー」
「そうだ、その必要はない」
皆の意見は一致。
わざわざ関わる必要はないんだ。
彼のお昼の行動をアーちゃんから教えてもらった。
周りはすっかり改心したのだと話し、あの可愛さなら親衛隊ができるかもと噂している。
午後の授業も姫宮くんは真面目に受けていた。
本当に人が変わったみたいだ・・・
そして、休憩時間には僕に話しかけてくる、だけどアキはこっちへ来ない。
そんなアキの無言の拒絶が彼の正体のような気がして、やっぱり僕は彼に対して親しげにできなかった。
放課後はすぐに部屋に戻った、といってもアーちゃんの部屋だけど。
そして、皆も集まった。
「・・・マジ気持ち悪かった」
アーちゃん・・・
「う、なのよ・・・」
アキ・・・
「僕も・・・なんだか・・・」
せっかく変わった彼をこう思う僕たちは、いけないんじゃないだろうか・・・
ふと、そんな考えも浮かぶけど・・・
「僕もアッキーも直接見てないので、なんとも言えないですね・・・」
「おめーは、会う必要はねーよ。ほっとけ」
「そうだよ、わざわざ会う必要ないよ」
「なのー、なのー」
「そうだ、その必要はない」
皆の意見は一致。
わざわざ関わる必要はないんだ。
