★キラキラ 第一章★
[アーちゃん■王道転校生去る]
球技大会が終われば、1週間後には定期試験という怒涛のスケジュール。
普段から勉強してる奴も、まったくしない奴も、とにかくこの時期は皆必死。
俺もがんばらないとねー
なんて、気合入れてたら、いきなりのニュースが飛び込んだ。
情報源はアキラの旦那。
「休学届けが受理されたそうです」
は?
「もじゃは昨日には退寮して、どこぞに行ったそうですよ」
すっかりその存在を忘れていた、もじゃ。
なんと、休学ですか。
あ、昨日ってことは日曜には退寮したのね。
ふーん、ま、どうでもいっか。
場所は俺の部屋、時は夕飯時。
アッくんはアキたちと食堂で食べてる。
誘ったのは葛西。
俺とアキラは同伴を遠慮したのだ。
なるほど、葛西のやつも休学を知って、アッくんを食堂に誘ったのか。
しかし、葛西・・・だんだん積極的になってきたな。
「それって、ほぼ退学ってこと?」
「いえ、違うそうです。8月半ばには学校に戻り、補講を受けることを約束したそうですから」
「あっそ、また戻ってくるのね・・・」
「まぁ、何かしら変化があるといいのですが・・・とりあえず平和に過せるということで」
「だねー」
さらば、もじゃ、もう戻ってこなくてもいいよ。
球技大会が終われば、1週間後には定期試験という怒涛のスケジュール。
普段から勉強してる奴も、まったくしない奴も、とにかくこの時期は皆必死。
俺もがんばらないとねー
なんて、気合入れてたら、いきなりのニュースが飛び込んだ。
情報源はアキラの旦那。
「休学届けが受理されたそうです」
は?
「もじゃは昨日には退寮して、どこぞに行ったそうですよ」
すっかりその存在を忘れていた、もじゃ。
なんと、休学ですか。
あ、昨日ってことは日曜には退寮したのね。
ふーん、ま、どうでもいっか。
場所は俺の部屋、時は夕飯時。
アッくんはアキたちと食堂で食べてる。
誘ったのは葛西。
俺とアキラは同伴を遠慮したのだ。
なるほど、葛西のやつも休学を知って、アッくんを食堂に誘ったのか。
しかし、葛西・・・だんだん積極的になってきたな。
「それって、ほぼ退学ってこと?」
「いえ、違うそうです。8月半ばには学校に戻り、補講を受けることを約束したそうですから」
「あっそ、また戻ってくるのね・・・」
「まぁ、何かしら変化があるといいのですが・・・とりあえず平和に過せるということで」
「だねー」
さらば、もじゃ、もう戻ってこなくてもいいよ。
