平岡×小西
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気を紛らわせようと本を読めど、内容は何も分からない。小説も画集も詩集だってそう。ただの文字列がぐちゃぐちゃになって、気持ち悪さが増す。
「うぇ、っ、、っはぁ、」
吐けど吐けども、数日前から固体は食べていないから、液体だけが喉を焼く。
寝れば治るかなと、まだ高い位置にある太陽をシャットアウトして、布団に潜り込む。ぽぽみさんはこんな時間に寝るん?とでも言いたげに肉球で頬をつつく。
「ごめんなぁ、もう少ししたらカーテン開けるから」
急に存在意義が私にあるのかと沈んでは、浮き上がってを繰り返すけれど、今回のは何だか違う気がする。このままずっと沈んでしまうような。
暗い海の底のそのもっと下にいるようなそんな気分。
「あかんなぁ」
きっと前みたいにお酒に逃げても、いい思いはしない、けど。寝られなくて、二度と飲むまいとしまってあった缶を探す。
「飲んで寝られたらええのに」
気付いたら朝になって欲しいと願う。
と同時に五月蝿く鳴るインターホン。こんな時間に誰だろう。
「みっちゃん、、生きてる、?!」
「どうしたん小西」
「どうしたも何も、あんな連絡来たら、飛んでくるに決まってるやん」
「あんな連絡?」
無意識のうちに小西に連絡していたようで。
「寝られんのやったら呼んでええし、お酒に逃げるんやったら一緒に飲んだるし、死にたくなったらいくらでも生き返らしたるから、!」
小西なりの精一杯の励まし。あー、あかんなぁ。泣きたくないのに。
「まずはゆっくり本が読めるようになるまで一緒にいたる」
「そんな、いいよ」
「私があかんの」
「そか」
小西と話してたらなんか楽になってきたかもしれない。今ならただゆっくり寝られる気がする。
「小西一緒に寝て」
「ええよ〜、起きたら美味しいご飯食べいこ」
「ええなぁ」
「うぇ、っ、、っはぁ、」
吐けど吐けども、数日前から固体は食べていないから、液体だけが喉を焼く。
寝れば治るかなと、まだ高い位置にある太陽をシャットアウトして、布団に潜り込む。ぽぽみさんはこんな時間に寝るん?とでも言いたげに肉球で頬をつつく。
「ごめんなぁ、もう少ししたらカーテン開けるから」
急に存在意義が私にあるのかと沈んでは、浮き上がってを繰り返すけれど、今回のは何だか違う気がする。このままずっと沈んでしまうような。
暗い海の底のそのもっと下にいるようなそんな気分。
「あかんなぁ」
きっと前みたいにお酒に逃げても、いい思いはしない、けど。寝られなくて、二度と飲むまいとしまってあった缶を探す。
「飲んで寝られたらええのに」
気付いたら朝になって欲しいと願う。
と同時に五月蝿く鳴るインターホン。こんな時間に誰だろう。
「みっちゃん、、生きてる、?!」
「どうしたん小西」
「どうしたも何も、あんな連絡来たら、飛んでくるに決まってるやん」
「あんな連絡?」
無意識のうちに小西に連絡していたようで。
「寝られんのやったら呼んでええし、お酒に逃げるんやったら一緒に飲んだるし、死にたくなったらいくらでも生き返らしたるから、!」
小西なりの精一杯の励まし。あー、あかんなぁ。泣きたくないのに。
「まずはゆっくり本が読めるようになるまで一緒にいたる」
「そんな、いいよ」
「私があかんの」
「そか」
小西と話してたらなんか楽になってきたかもしれない。今ならただゆっくり寝られる気がする。
「小西一緒に寝て」
「ええよ〜、起きたら美味しいご飯食べいこ」
「ええなぁ」
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