鈴木×瀬戸口
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
食べたくなるってこういうことだと思う。真っ白くて、お餅みたいで、美味しそうで。いつも、ゆうちゃんが私のこと食べたいって言ってるのが、ちょっとわかる気がする。
「ん、あー」
「え、痛い、みつき?!」
「ん?あ、ごめん」
「いや、いいんだけど、急にどうした?」
「えっと、んー、言っても嫌いにならない?」
「なるわけないけど」
「そっか」
唐突に頬をつつかれたから、指をそのまま噛んでしまった。なんも味はしないし、美味しいとか分からないけど。
「ゆうちゃんがいつも食べてくるから」
「食べてみたくなっちゃったの?」
「うん」
「っ、かっわいい!」
首を絞められてるのかと思うほどに抱きしめられて。そのまま、唇が近付いて。
「ちゅーしちゃった」
「もっと、って言ったら?」
「もっとあげる」
「なら、もっと」
このまま混ざりあって溶けられたら、どれだけいいか。
「ん、あー」
「え、痛い、みつき?!」
「ん?あ、ごめん」
「いや、いいんだけど、急にどうした?」
「えっと、んー、言っても嫌いにならない?」
「なるわけないけど」
「そっか」
唐突に頬をつつかれたから、指をそのまま噛んでしまった。なんも味はしないし、美味しいとか分からないけど。
「ゆうちゃんがいつも食べてくるから」
「食べてみたくなっちゃったの?」
「うん」
「っ、かっわいい!」
首を絞められてるのかと思うほどに抱きしめられて。そのまま、唇が近付いて。
「ちゅーしちゃった」
「もっと、って言ったら?」
「もっとあげる」
「なら、もっと」
このまま混ざりあって溶けられたら、どれだけいいか。
1/1ページ
