大越×海邉
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いつもの距離感。ただ口付けるだけ。それで満足。と、思ってた。
「なの、?」
「あかり」
徐々に深くなって、息が出来なくなって。でも、もっと欲しくて。
「、なの」
「かわいい」
「ぎゅーして」
「仕方ないなぁ」
そうは言っても、腰を撫でられてる感覚がして。燻った気持ちは消えちゃくれない。
「もっと、したい、かも」
「もっと欲しいんだ」
あ、この表情好き。ちゃんと、私だけを見てくれてるっていうのが分かるから。でも、多分今日のひなのはいじわる。微かに上がる口角が、優しくしてくれないなぁって。
深く口付ければ、主導権は全部ひなので。体に力が入らなくて、ひなのに全てを委ねる。
「もしかして、期待してた?」
「……」
「いつもはこんな短いスカート履かないもんね」
「……うるさい」
「なに?ちゅーしただけで、こんなになってるけど」
やっぱりいじわる。
「そこばっかいや」
「どうして欲しい?」
「、分かってるくせに」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
分からないふりをする。だって、その方が朱莉は可愛いから。涙目になって、私の服をぎゅっと掴んで、声も出さずに耐える。
そっと耐えるのも可愛らしいけれど、私の下でぐちゃぐちゃになる朱莉を見たくて。
いつもは静かに、そんなこと興味ないですよ?みたいな朱莉が、私の手で善がる。こんな幸せなことはない。
深みにはまればはまるほど、朱莉が私の服を掴む力が強くなる。
「むり、いや、ぁ、、」
「無理じゃないでしょ?」
「いくのこわい、、から、ちゅーして」
「…!もちろん」
可愛すぎて食べれそうかも。
首元に歯をくっと立てる。特に味はしないけれど、伊丹で顔を歪める朱莉になんともいえない感情を抱いてしまって。
「な、のっ、、あか、ん、」
「なにが?」
「止まらんっ、、」
「これ、好き?」
返事はきっと"いえす"。
ずっと震え続ける腰を抑えて、指をくいっと動かす。
「そこばっか、、いややっ、、」
「にしては、離してくれないけど」
「も゙ぅ、い゙ぎだないっ、。~~~~~、!」
そしてもう1回。首筋に噛み付く。
「やぁ゙、、っ、」
「かわいいね、あかり」
きっと、もう声も出なくて、ただずっと気持ちいいのに身を委ねて、息を整えて。
あー、明日の朝怒られちゃうかなぁ。
「なの、?」
「あかり」
徐々に深くなって、息が出来なくなって。でも、もっと欲しくて。
「、なの」
「かわいい」
「ぎゅーして」
「仕方ないなぁ」
そうは言っても、腰を撫でられてる感覚がして。燻った気持ちは消えちゃくれない。
「もっと、したい、かも」
「もっと欲しいんだ」
あ、この表情好き。ちゃんと、私だけを見てくれてるっていうのが分かるから。でも、多分今日のひなのはいじわる。微かに上がる口角が、優しくしてくれないなぁって。
深く口付ければ、主導権は全部ひなので。体に力が入らなくて、ひなのに全てを委ねる。
「もしかして、期待してた?」
「……」
「いつもはこんな短いスカート履かないもんね」
「……うるさい」
「なに?ちゅーしただけで、こんなになってるけど」
やっぱりいじわる。
「そこばっかいや」
「どうして欲しい?」
「、分かってるくせに」
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分からないふりをする。だって、その方が朱莉は可愛いから。涙目になって、私の服をぎゅっと掴んで、声も出さずに耐える。
そっと耐えるのも可愛らしいけれど、私の下でぐちゃぐちゃになる朱莉を見たくて。
いつもは静かに、そんなこと興味ないですよ?みたいな朱莉が、私の手で善がる。こんな幸せなことはない。
深みにはまればはまるほど、朱莉が私の服を掴む力が強くなる。
「むり、いや、ぁ、、」
「無理じゃないでしょ?」
「いくのこわい、、から、ちゅーして」
「…!もちろん」
可愛すぎて食べれそうかも。
首元に歯をくっと立てる。特に味はしないけれど、伊丹で顔を歪める朱莉になんともいえない感情を抱いてしまって。
「な、のっ、、あか、ん、」
「なにが?」
「止まらんっ、、」
「これ、好き?」
返事はきっと"いえす"。
ずっと震え続ける腰を抑えて、指をくいっと動かす。
「そこばっか、、いややっ、、」
「にしては、離してくれないけど」
「も゙ぅ、い゙ぎだないっ、。~~~~~、!」
そしてもう1回。首筋に噛み付く。
「やぁ゙、、っ、」
「かわいいね、あかり」
きっと、もう声も出なくて、ただずっと気持ちいいのに身を委ねて、息を整えて。
あー、明日の朝怒られちゃうかなぁ。
