大越×海邉
夢小説設定
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「なの、年末一緒に過ごしたい」
私のわがままでひなのの家にお邪魔する。
「ごめんね、とっち散らかってて。課題終わらなくて」とボサボサ眼鏡で迎えてくれたひなのは、いつものお姉さんな雰囲気とは違って、なんだか可愛らしい。
「蕎麦買ってきた。作って食べよ」
「いいねぇ、年末って感じだ」
鼻歌を歌ってキッチンに消えるひなのを追う。
「私も作る」
「いいよ、べーやんはお客さんだから」
「んー、一緒に作りたい」
「じゃあ、作ろう一緒に」
一緒に住んだら、このひなのを毎日見られるのかなぁと思うと、早くこの曖昧な関係に名前をつけたいと思うけれど、今のこの距離感が心地よくて。
「べーやん、出来たよ食べよ」
「あっ、うん」
そんなこと考えてたらもう完成していて。
「熱いから気をつけてね」
「うん」
なんて言っても、「あぢっ、」って先に舌を火傷してるのはひなので。
「んふふ、いいね誰かと年越し」
「んね」
「来年も予定無かったらしようね」
「なのの為に予定空ける」
「嬉しい」
私のわがままでひなのの家にお邪魔する。
「ごめんね、とっち散らかってて。課題終わらなくて」とボサボサ眼鏡で迎えてくれたひなのは、いつものお姉さんな雰囲気とは違って、なんだか可愛らしい。
「蕎麦買ってきた。作って食べよ」
「いいねぇ、年末って感じだ」
鼻歌を歌ってキッチンに消えるひなのを追う。
「私も作る」
「いいよ、べーやんはお客さんだから」
「んー、一緒に作りたい」
「じゃあ、作ろう一緒に」
一緒に住んだら、このひなのを毎日見られるのかなぁと思うと、早くこの曖昧な関係に名前をつけたいと思うけれど、今のこの距離感が心地よくて。
「べーやん、出来たよ食べよ」
「あっ、うん」
そんなこと考えてたらもう完成していて。
「熱いから気をつけてね」
「うん」
なんて言っても、「あぢっ、」って先に舌を火傷してるのはひなので。
「んふふ、いいね誰かと年越し」
「んね」
「来年も予定無かったらしようね」
「なのの為に予定空ける」
「嬉しい」
