佐藤×高井
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好きだけど、好きと言えない。
気付いて欲しいけど、気付いて欲しくない。
要するに"あまのじゃく"。
ずっと近い距離にいるのに、すぐに触れられる距離なのに。
自分の気持ちに壁を作って、これ以上好きになりたくないと、これ以上好きになっちゃいけないと。
でも俐香は、いとも容易くその壁を壊してくる。
きっと自分は安全圏にいたいだけ。
どうかな。私から好きって伝えたら。
驚いてくれるかな。
好きって返してくれるかな。
好きの意味が違ったりしちゃうのかな。
」」」」」」」」」」」」」」」」「ゆうさん、何悩んでるの」
「んー、へ?いや、なにも…」
「お口がむくれてますよ〜」
俐香がほっぺをむにむに…ただ触りたいだけでしょ。
「別にね、全部言わなくてもいいんだよ」
「ゆうさんが言いたい時に待ってるよ、りかは」
きっと、俐香は私からの気持ちに気付いてる。
なんだか恥ずかしい。一方的にこの感情に気付かれて、それを伝えられなくて、うじうじしてることに気付かれているのが。
想いが溢れてこぼれそうなのに、一生懸命、要らない蓋をして。バカみたい。
離れてかないで、まだ隣にいて。
あといっかい。呼吸したら伝えるから。
あといっぽ。進んだら伝えられるから。
「りか、あのね」
好きだよ。
ほら、好きって言えた。
気付いて欲しいけど、気付いて欲しくない。
要するに"あまのじゃく"。
ずっと近い距離にいるのに、すぐに触れられる距離なのに。
自分の気持ちに壁を作って、これ以上好きになりたくないと、これ以上好きになっちゃいけないと。
でも俐香は、いとも容易くその壁を壊してくる。
きっと自分は安全圏にいたいだけ。
どうかな。私から好きって伝えたら。
驚いてくれるかな。
好きって返してくれるかな。
好きの意味が違ったりしちゃうのかな。
」」」」」」」」」」」」」」」」「ゆうさん、何悩んでるの」
「んー、へ?いや、なにも…」
「お口がむくれてますよ〜」
俐香がほっぺをむにむに…ただ触りたいだけでしょ。
「別にね、全部言わなくてもいいんだよ」
「ゆうさんが言いたい時に待ってるよ、りかは」
きっと、俐香は私からの気持ちに気付いてる。
なんだか恥ずかしい。一方的にこの感情に気付かれて、それを伝えられなくて、うじうじしてることに気付かれているのが。
想いが溢れてこぼれそうなのに、一生懸命、要らない蓋をして。バカみたい。
離れてかないで、まだ隣にいて。
あといっかい。呼吸したら伝えるから。
あといっぽ。進んだら伝えられるから。
「りか、あのね」
好きだよ。
ほら、好きって言えた。
