佐藤×高井
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久しぶりに少し長めのお風呂。上がったあとにどのアイス食べようかなぁなんて考えながら湯船に浸かる。高井はもう食べてるかな。いや、多分待っててくれてるだろうけど。そう思うと、もう少し浸かりたかった湯船から足早に抜け出し、リビングに向かう。
「たかいー」
返答がない。リビングの電気はついてるから、部屋に戻ったとかも無さそうだし。
なんて思ってたら、ソファの上でぽけーっと口を開けて寝ている高井が。
近くで見たら綺麗な顔してるんだよね。でも、なにもメイクしてなかったら幼くて。薄らと見えるそばかすが、一段と幼さを加速させている気がする。
ほっぺたをつんつんしても、唇に触れてみても起きる気配がない。
なら、キスしたって起きないかな。少しなら。
「したいならちゃんと言えばいいのに」
「…!?」
「あー、逃げないでよぉ」
片目を開けてにやにやしてる高井は意地悪そうに私のことを引き寄せて、唇が触れる。
「アイスとりか、どっち食べたい?」
「どっちもはだめ?」
「ゆしゃんは欲張りさんだ」
「でも、好きでしょ?」
「もちろん」
「アイスたべよー」とキッチンに消えていく高井を追いかける。多分、一緒にアイス食べるだけで満足しちゃうんだろうな。
「先にちゅーしよ」
「へへ、いいよ」
「たかいー」
返答がない。リビングの電気はついてるから、部屋に戻ったとかも無さそうだし。
なんて思ってたら、ソファの上でぽけーっと口を開けて寝ている高井が。
近くで見たら綺麗な顔してるんだよね。でも、なにもメイクしてなかったら幼くて。薄らと見えるそばかすが、一段と幼さを加速させている気がする。
ほっぺたをつんつんしても、唇に触れてみても起きる気配がない。
なら、キスしたって起きないかな。少しなら。
「したいならちゃんと言えばいいのに」
「…!?」
「あー、逃げないでよぉ」
片目を開けてにやにやしてる高井は意地悪そうに私のことを引き寄せて、唇が触れる。
「アイスとりか、どっち食べたい?」
「どっちもはだめ?」
「ゆしゃんは欲張りさんだ」
「でも、好きでしょ?」
「もちろん」
「アイスたべよー」とキッチンに消えていく高井を追いかける。多分、一緒にアイス食べるだけで満足しちゃうんだろうな。
「先にちゅーしよ」
「へへ、いいよ」
