佐藤×高井
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まただ。またおーたにぺたぺたしてる。別にいいもん。りかだって他のとこ行けばいいだけだもん。
「おしゃく〜」
「なぁにりかたん」
「なんでもなぁい」
何も言わずに抱きしめられてくれる桜鰤。にこしゃんからの視線がちょっと痛い。ごめんねにこしゃん。
「あ、もういいの?」
「うん」
「なるほどね、ごめんね」
「いいんだよ」
拗ねてこっちに歩いてくるにこしゃん。「ちょっとそれは妬けるかも」なんて。
「ふたりまとめてぎゅーしていい?」
「え、」
「かわいい」
「おいで」
にこさくしゃんに抱きしめられて、高井とっても幸せです。
「どうしたの?今日一段と甘えん坊だね」
「にこちゃん、あれ見て」
「あー、なるほどね」
まだゆしゃんはおーたとぺたぺたしてます。でも、にこさくしゃんが一緒にいてくれるので、不思議と寂しさは無くなって。
「たかい、きて」
「ん、?」
「たかい借りていい?」
「どーぞ」
「ゆしゃ、ん?」
「こっちきて」
腕を掴まれて、ぐんぐん廊下を進むゆしゃん。空き部屋に入って直ぐに抱きしめられる。
「ごめん」
「なにが?」
「ずっとたかいの方行かなかった」
「うん」
「すねてた」
「うん」
「にこちゃんとさくらにくっついてた」
「うん」
「ちょっと妬いた」
「んー」とちっちゃく声を出しながら頭をぐりぐり押し付けてくるゆしゃんが可愛くて。放って置かれたのはもうどうでもよくなって。
「でも、おーたのとこ行きすぎだからね」
「うん」
「行ってもいいけど、りかのこともかまって」
「もう離れない」
「かわいい」
「おしゃく〜」
「なぁにりかたん」
「なんでもなぁい」
何も言わずに抱きしめられてくれる桜鰤。にこしゃんからの視線がちょっと痛い。ごめんねにこしゃん。
「あ、もういいの?」
「うん」
「なるほどね、ごめんね」
「いいんだよ」
拗ねてこっちに歩いてくるにこしゃん。「ちょっとそれは妬けるかも」なんて。
「ふたりまとめてぎゅーしていい?」
「え、」
「かわいい」
「おいで」
にこさくしゃんに抱きしめられて、高井とっても幸せです。
「どうしたの?今日一段と甘えん坊だね」
「にこちゃん、あれ見て」
「あー、なるほどね」
まだゆしゃんはおーたとぺたぺたしてます。でも、にこさくしゃんが一緒にいてくれるので、不思議と寂しさは無くなって。
「たかい、きて」
「ん、?」
「たかい借りていい?」
「どーぞ」
「ゆしゃ、ん?」
「こっちきて」
腕を掴まれて、ぐんぐん廊下を進むゆしゃん。空き部屋に入って直ぐに抱きしめられる。
「ごめん」
「なにが?」
「ずっとたかいの方行かなかった」
「うん」
「すねてた」
「うん」
「にこちゃんとさくらにくっついてた」
「うん」
「ちょっと妬いた」
「んー」とちっちゃく声を出しながら頭をぐりぐり押し付けてくるゆしゃんが可愛くて。放って置かれたのはもうどうでもよくなって。
「でも、おーたのとこ行きすぎだからね」
「うん」
「行ってもいいけど、りかのこともかまって」
「もう離れない」
「かわいい」
