的野×向井
夢小説設定
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終わらない。終われるわけがない。なんなんだこの宿題の量は。
「みお、手伝ってくれん?」
「ん?いいけど」
手伝うというより、半分丸写し。そうでもしないと馬鹿な純葉は終わらないんだよね。と言いつつも、解き方さえ教えてもらえばこっちのもん。
「みお、みて!できた!」
「すごいじゃん」
「でしょ〜」
一瞬宙を舞って下げられた美青の手を掴む。
「撫でてくれたってええんよ?」
「バレてた」
「へへっ、嬉しい」
「終わったらご褒美ちょーだい」
「…終わったらね」
心做しか顔が赤い美青は何を考えてるんだろうか。まぁ、分かってはいるけど。
「ほら、続きするよ」
「はぁい」
「別にいとちゃんだけじゃないからね…」
「へんたい」
「へっ、変態じゃないし、!」
「へぇ〜」
全力で否定する美青が面白くて、ついつい揶揄ってしまう。
「んね、ここどうやって解くん?」
「え、あー、これは、」
でも、勉強するモードに入った美青はかっこよくて大好き。いつもの美青ももちろん大好きだけどね。
「え、聞いてる?」
「うん、聞いとる聞いとる」
「ん、」
「みお、手伝ってくれん?」
「ん?いいけど」
手伝うというより、半分丸写し。そうでもしないと馬鹿な純葉は終わらないんだよね。と言いつつも、解き方さえ教えてもらえばこっちのもん。
「みお、みて!できた!」
「すごいじゃん」
「でしょ〜」
一瞬宙を舞って下げられた美青の手を掴む。
「撫でてくれたってええんよ?」
「バレてた」
「へへっ、嬉しい」
「終わったらご褒美ちょーだい」
「…終わったらね」
心做しか顔が赤い美青は何を考えてるんだろうか。まぁ、分かってはいるけど。
「ほら、続きするよ」
「はぁい」
「別にいとちゃんだけじゃないからね…」
「へんたい」
「へっ、変態じゃないし、!」
「へぇ〜」
全力で否定する美青が面白くて、ついつい揶揄ってしまう。
「んね、ここどうやって解くん?」
「え、あー、これは、」
でも、勉強するモードに入った美青はかっこよくて大好き。いつもの美青ももちろん大好きだけどね。
「え、聞いてる?」
「うん、聞いとる聞いとる」
「ん、」
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