的野×向井
夢小説設定
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おわかれするには早いとは思ったけれど。
みおをひとりにするには、ちょっとだけ早いかなぁとは思ったけれど。
未練がないように、想いは伝えなかった。
伝えれなかった。
だって、伝えちゃったら、みおは離れたくなくなるでしょ?
なんていうのは建前で。
苦しいこともみおがおればなんともなかったんじゃけど。やっぱり、それ以上に。
日が落ちて、オレンジ色に染まる街。いつもならふたつある影は、今はひとつだけ。
「こんなに綺麗なの、気付きたくなかったなぁ」
次会える時は、ずっと笑顔でいられるように。
みおをひとりにするには、ちょっとだけ早いかなぁとは思ったけれど。
未練がないように、想いは伝えなかった。
伝えれなかった。
だって、伝えちゃったら、みおは離れたくなくなるでしょ?
なんていうのは建前で。
苦しいこともみおがおればなんともなかったんじゃけど。やっぱり、それ以上に。
日が落ちて、オレンジ色に染まる街。いつもならふたつある影は、今はひとつだけ。
「こんなに綺麗なの、気付きたくなかったなぁ」
次会える時は、ずっと笑顔でいられるように。
