的野×向井
夢小説設定
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意味がないじゃないか。
君が居なきゃ何も。
分け合ったふたつ入りのアイスはひとつ余るし、自転車に乗ってもなんだか軽いし、なにより、音が足りない。
隣で楽しそうに話す声も、響く笑い声も何もかも。
ひとりぼっちの影は伸びては縮んで。
「ねぇ、いとちゃん。どうしてたら、私の隣にいてくれたの?」
ひとりごとは空っぽな空に吸い込まれて消えていった。
幽霊でも呪いでもなんでもいいよ。
また、私の前に現れてくれないかい?
君が居なきゃ何も。
分け合ったふたつ入りのアイスはひとつ余るし、自転車に乗ってもなんだか軽いし、なにより、音が足りない。
隣で楽しそうに話す声も、響く笑い声も何もかも。
ひとりぼっちの影は伸びては縮んで。
「ねぇ、いとちゃん。どうしてたら、私の隣にいてくれたの?」
ひとりごとは空っぽな空に吸い込まれて消えていった。
幽霊でも呪いでもなんでもいいよ。
また、私の前に現れてくれないかい?
