的野×向井
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日付が変わって数十分。今日の主役の純葉は、私の肩に頭を乗っけて、睡魔に抗えずに寝てしまった。このままベッドに運んで一緒に寝てしまってもいいけれど、きっと起きた時に「なんで起こしてくれんかったん?」って怒ってしまうだろうから。
「いとちゃん起きて」
「んん、」
どうしたものか。いつもは起きてくれるのに。
お姫様はキスで起きるって言うし…。いやいや何考えてんだ。
夢で何か食べているのか、微かに動く唇を親指でなぞる。すこし乾燥してカサついた唇は、柔らかくて、ずっと触っていたくて。あわよくば、なんて。
いつもはヘタレでそんなことできるわけないのに。純葉が寝てることをいいことに、唇を重ねる。
重ねるだけ。
それ以上はきっと止まれそうにないから。
「もっとしてくれんの?」
「え?、あ、いや、、起きてたの!?」
「さっき起きた」
「さっきって、いつ…?」
「みおがいとはの顔じーっと見てる時くらいから」
「ずっとじゃん」
「そんなにちゅーしたいなら、したらええのに」
そんなこと言ったらするしかなくなるじゃん。
「いとちゃん、」
「ん?」
「誕生日おめでと」
「いひひ、ありがと」
「ちょっとだけ、すぐに追いつくから」
「負けず嫌いみおちゃんや」
「そんなみおは嫌い?」
「むしろ大好き」
唇を重ねる。さっきより、長く、深く。
どちらからかはわからないけど、絡めた舌は逃げることなく、むしろ追いかけてくる。
「んっ、、」
「、ぅ、んっ、、」
純葉は蕩けきった顔をして、「もっとちょーだい」なんて言うから。
「純葉の19歳のはじめて貰うね」
「みおのえっち」
そう言って、腕を伸ばしてきた純葉を抱っこしてベッドに向かった。
「おはよ、みお」
「おはよぉいとちゃん」
「いひひ、少しの間だけお姉さんだ」
「でも、そんな歳下に抱かれたのはいとちゃんだよ」
「しらん!」
「あぁ、、お腹すいたからご飯食べよー!」
「食べる!」
「いとちゃん起きて」
「んん、」
どうしたものか。いつもは起きてくれるのに。
お姫様はキスで起きるって言うし…。いやいや何考えてんだ。
夢で何か食べているのか、微かに動く唇を親指でなぞる。すこし乾燥してカサついた唇は、柔らかくて、ずっと触っていたくて。あわよくば、なんて。
いつもはヘタレでそんなことできるわけないのに。純葉が寝てることをいいことに、唇を重ねる。
重ねるだけ。
それ以上はきっと止まれそうにないから。
「もっとしてくれんの?」
「え?、あ、いや、、起きてたの!?」
「さっき起きた」
「さっきって、いつ…?」
「みおがいとはの顔じーっと見てる時くらいから」
「ずっとじゃん」
「そんなにちゅーしたいなら、したらええのに」
そんなこと言ったらするしかなくなるじゃん。
「いとちゃん、」
「ん?」
「誕生日おめでと」
「いひひ、ありがと」
「ちょっとだけ、すぐに追いつくから」
「負けず嫌いみおちゃんや」
「そんなみおは嫌い?」
「むしろ大好き」
唇を重ねる。さっきより、長く、深く。
どちらからかはわからないけど、絡めた舌は逃げることなく、むしろ追いかけてくる。
「んっ、、」
「、ぅ、んっ、、」
純葉は蕩けきった顔をして、「もっとちょーだい」なんて言うから。
「純葉の19歳のはじめて貰うね」
「みおのえっち」
そう言って、腕を伸ばしてきた純葉を抱っこしてベッドに向かった。
「おはよ、みお」
「おはよぉいとちゃん」
「いひひ、少しの間だけお姉さんだ」
「でも、そんな歳下に抱かれたのはいとちゃんだよ」
「しらん!」
「あぁ、、お腹すいたからご飯食べよー!」
「食べる!」
