的野×向井
夢小説設定
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今日はクリスマスツリーの日らしい。補習で学校に行ったら先生が教えてくれた。
最近は海外に行ったり、ライブのリハで学校に行けなかったりしたから、補習なのは仕方のないことなのは分かってるけど、せっかくの休日を奪われてしまったことには変わりない。
「ねぇみお、みてこれ」
「クリスマスツリーとトナカイ…?」
「…!そう!トナカイ!」
「よかった、当たった」
「みおも描いてよ」
「んー、待ってて」
プリントの裏にささっとクリスマスツリーとプレゼントを描く。プレゼントは大きく描いた方が嬉しいかなって。
「みおが描いたプレゼントおっきい」
「大きい方が、純葉嬉しいでしょ?」
「なに?クリスマスプレゼントくれるの?」
「……」
「待ってる」
純葉は何が欲しいんだろう。喜んで貰えるような物を買って渡した方がいいのは分かってる。でも、確実に喜んで欲しいから、純葉本人に選んでもらうのもありだなと思っていると、「みおが選ぶんよ〜」って。心の声聞こえてたかな。
「イルミネーション見に行きたい!」
「随分と急だね」
「帰りにタピオカ飲みながら行かない?」
「行く」
「ふふん、デートデート」なんて、語尾に音符がついてるくらいるんるんな純葉を横目にクリスマスツリーにプレゼントを足す。
純葉といられるだけで幸せな贈り物だよ。
最近は海外に行ったり、ライブのリハで学校に行けなかったりしたから、補習なのは仕方のないことなのは分かってるけど、せっかくの休日を奪われてしまったことには変わりない。
「ねぇみお、みてこれ」
「クリスマスツリーとトナカイ…?」
「…!そう!トナカイ!」
「よかった、当たった」
「みおも描いてよ」
「んー、待ってて」
プリントの裏にささっとクリスマスツリーとプレゼントを描く。プレゼントは大きく描いた方が嬉しいかなって。
「みおが描いたプレゼントおっきい」
「大きい方が、純葉嬉しいでしょ?」
「なに?クリスマスプレゼントくれるの?」
「……」
「待ってる」
純葉は何が欲しいんだろう。喜んで貰えるような物を買って渡した方がいいのは分かってる。でも、確実に喜んで欲しいから、純葉本人に選んでもらうのもありだなと思っていると、「みおが選ぶんよ〜」って。心の声聞こえてたかな。
「イルミネーション見に行きたい!」
「随分と急だね」
「帰りにタピオカ飲みながら行かない?」
「行く」
「ふふん、デートデート」なんて、語尾に音符がついてるくらいるんるんな純葉を横目にクリスマスツリーにプレゼントを足す。
純葉といられるだけで幸せな贈り物だよ。
