的野×向井
夢小説設定
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「純葉」
何回でも声に出して呼びたくなってしまう。
人の感情に感化されてすぐ泣いちゃうとこも、大きな口開けてゲラゲラ笑うとこも、なにかに取り組むときには真剣なとこも全部が好き。
「純葉」
と呼べば、
「ん?」
と、振り返る。
自分の近くまで歩いてきて、少し上目遣い。
あぁ、話すこと忘れちゃった。
自分の数センチ下。
目をキラキラさせて次の言葉を待つ純葉にキスをする。
触れるだけ、何度も角度も変えて。
「んっ、仕事中やけ…」
「いいじゃん少しくらい」
「誰かに見られてたらどうするんよ」
「その時はその時」
そう言いながらも頬に添えられた手は、離れるどころか、口元を隠すようにズレて、再び唇が重なった。
満更でもなく微笑む顔は幸せの色を含んでいた。
何回でも声に出して呼びたくなってしまう。
人の感情に感化されてすぐ泣いちゃうとこも、大きな口開けてゲラゲラ笑うとこも、なにかに取り組むときには真剣なとこも全部が好き。
「純葉」
と呼べば、
「ん?」
と、振り返る。
自分の近くまで歩いてきて、少し上目遣い。
あぁ、話すこと忘れちゃった。
自分の数センチ下。
目をキラキラさせて次の言葉を待つ純葉にキスをする。
触れるだけ、何度も角度も変えて。
「んっ、仕事中やけ…」
「いいじゃん少しくらい」
「誰かに見られてたらどうするんよ」
「その時はその時」
そう言いながらも頬に添えられた手は、離れるどころか、口元を隠すようにズレて、再び唇が重なった。
満更でもなく微笑む顔は幸せの色を含んでいた。
