的野×向井
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お泊まりの日。同じ匂いのする美青を後ろから抱きしめる。いとはが後ろから抱きつくのは珍しいからか、美青は直立不動で動かない。
「おんなじ匂いする」
肩口に鼻を埋めて目一杯に息を吸い込む。お揃いのシャンプーの匂いと美青特有の匂い。さっきより抱きしめる力を強めれば、申し訳なさそうに重ねられる手。
「純葉、ちょっと離れて」
「えっ、いやや」
「ちがっ…私もぎゅーしたいから…」
「ん、はい」
正面から抱きしめられて、身体中で幸せを感じる。
「純葉の匂いする」
「えっ、くさい?」
「ううん、良い匂いする。同じの使ったはずなのに」
「それ、さっきいとはも同じこと思ってた」
目線を上げれば、顔を赤く染めた美青。風呂上がりにしては赤すぎるのは、いとはのせいだって思って良いんだよね。
「みお、かわいい」
「あ、えっ?」
「ちゅーしたい」
そう言えば、首を傾げて同じ目線になってくれる。三センチって、そんなに差がないように見えるけれど、いざ目の前にしてしまえばその差ははっきり。
いつもはいとはが背伸びしてキスするけど、美青のスイッチが入っちゃえば目線を合わせてくれる。
それどころか、いとはのことを膝に乗せたまんまソファに座ってキスするもんだから、目線はいとはの方がちょっと上。
「純葉、好き」
「いとはは、みおのこと大好き」
「…純葉、愛してるよ」
「…ずるい」
「そんな私が好きなんじゃないの?」
「そうじゃけど」
「なら良いじゃん」
いとはのことを抱きしめたまんま、気分良さそうに揺れてる美青は、世界一可愛い。
「おんなじ匂いする」
肩口に鼻を埋めて目一杯に息を吸い込む。お揃いのシャンプーの匂いと美青特有の匂い。さっきより抱きしめる力を強めれば、申し訳なさそうに重ねられる手。
「純葉、ちょっと離れて」
「えっ、いやや」
「ちがっ…私もぎゅーしたいから…」
「ん、はい」
正面から抱きしめられて、身体中で幸せを感じる。
「純葉の匂いする」
「えっ、くさい?」
「ううん、良い匂いする。同じの使ったはずなのに」
「それ、さっきいとはも同じこと思ってた」
目線を上げれば、顔を赤く染めた美青。風呂上がりにしては赤すぎるのは、いとはのせいだって思って良いんだよね。
「みお、かわいい」
「あ、えっ?」
「ちゅーしたい」
そう言えば、首を傾げて同じ目線になってくれる。三センチって、そんなに差がないように見えるけれど、いざ目の前にしてしまえばその差ははっきり。
いつもはいとはが背伸びしてキスするけど、美青のスイッチが入っちゃえば目線を合わせてくれる。
それどころか、いとはのことを膝に乗せたまんまソファに座ってキスするもんだから、目線はいとはの方がちょっと上。
「純葉、好き」
「いとはは、みおのこと大好き」
「…純葉、愛してるよ」
「…ずるい」
「そんな私が好きなんじゃないの?」
「そうじゃけど」
「なら良いじゃん」
いとはのことを抱きしめたまんま、気分良さそうに揺れてる美青は、世界一可愛い。
