ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】4
ーラスタ・ラヴ(4/3/夜)ー
悠「ちょっと怖い話してもいいか?」
優日「えっ、怖い話?」
金剛「……。」
優日「そういうの大好き。」
福太郎「確かに優日ちゃんは怖い話とか好きそうなんが分かるわ。」
優日「こちとらヒトコワを実際に味わった身ですからね、そらもう怖い話なんてへっちゃらですよ。はっはっはっ。」
ともき「普通はトラウマになってダメになるんじゃないか。」
優日「本当にね」
ともき「なんで他人事みたいないい方してんだ。」
摩耶「それで怖い話って?」
悠「今日が花が満開の最終日って言われてるだろ。」
真樹「ニュースで言ってた気がする。」
摩耶「それで怖い話って?」
悠「ああ、おれは結構人脈が広いんだがな。」
ともき「結構どころか相当だろ。」
摩耶「顔だけは広いからね。」
悠「それで花見の誘いが入るわけだ。まぁ、強制的に招集されてるのもあるが……。」
福太郎「鬼の人とか龍の人とかからかな」
摩耶「ちなみに僕も誘ったよ。」
悠「その時のメンツ覚えてるか」
摩耶「僕と悠君と金剛君と優日ちゃん」
金剛「だったな。花見って言ってもうちで窓の外から少しだけ見える桜見ながら肉焼いてただけだが。」
悠「福ちゃんとも花見いったよな」
福太郎「昔処刑場だったっていう曰く付き空き地でやたら真っ赤な花を咲かす桜見に行ったね。」
真樹「全文が不吉すぎる」
悠「その時のメンツは?」
福太郎「俺、悠、クロ、お仙、メリーちゃんと優日ちゃん」
悠「なぜか必ず優日がいるんだよ」
ともき「確かにいるな」
優日「やだなぁ、偶然だよ。」
悠「吉音たちとの時も、道玄のおっっさんらとの時も、拳二に呼び出された時も崇に呼ばれた時もお前居たよな。」
優日「色んなオードブルって最高やん?」
悠「下手したら本当に顔が広いのはおれじゃなくて優日なのかもしれない。」
ともき「というかよく混ざれるな……。」
優日「え、なんで?みんな楽しい人たちじゃん。」
金剛「楽しいっで済ませられるのはすげぇと思うわ。」
摩耶「ヤクザとか裏の人らのが多いしね。」
真樹「危ない目に遭いそう……。」
優日「いやいや、むしろある意味では世界一安全な集団の中にいるわけでもあるから。」
悠「ちょっと怖い話してもいいか?」
優日「えっ、怖い話?」
金剛「……。」
優日「そういうの大好き。」
福太郎「確かに優日ちゃんは怖い話とか好きそうなんが分かるわ。」
優日「こちとらヒトコワを実際に味わった身ですからね、そらもう怖い話なんてへっちゃらですよ。はっはっはっ。」
ともき「普通はトラウマになってダメになるんじゃないか。」
優日「本当にね」
ともき「なんで他人事みたいないい方してんだ。」
摩耶「それで怖い話って?」
悠「今日が花が満開の最終日って言われてるだろ。」
真樹「ニュースで言ってた気がする。」
摩耶「それで怖い話って?」
悠「ああ、おれは結構人脈が広いんだがな。」
ともき「結構どころか相当だろ。」
摩耶「顔だけは広いからね。」
悠「それで花見の誘いが入るわけだ。まぁ、強制的に招集されてるのもあるが……。」
福太郎「鬼の人とか龍の人とかからかな」
摩耶「ちなみに僕も誘ったよ。」
悠「その時のメンツ覚えてるか」
摩耶「僕と悠君と金剛君と優日ちゃん」
金剛「だったな。花見って言ってもうちで窓の外から少しだけ見える桜見ながら肉焼いてただけだが。」
悠「福ちゃんとも花見いったよな」
福太郎「昔処刑場だったっていう曰く付き空き地でやたら真っ赤な花を咲かす桜見に行ったね。」
真樹「全文が不吉すぎる」
悠「その時のメンツは?」
福太郎「俺、悠、クロ、お仙、メリーちゃんと優日ちゃん」
悠「なぜか必ず優日がいるんだよ」
ともき「確かにいるな」
優日「やだなぁ、偶然だよ。」
悠「吉音たちとの時も、道玄のおっっさんらとの時も、拳二に呼び出された時も崇に呼ばれた時もお前居たよな。」
優日「色んなオードブルって最高やん?」
悠「下手したら本当に顔が広いのはおれじゃなくて優日なのかもしれない。」
ともき「というかよく混ざれるな……。」
優日「え、なんで?みんな楽しい人たちじゃん。」
金剛「楽しいっで済ませられるのはすげぇと思うわ。」
摩耶「ヤクザとか裏の人らのが多いしね。」
真樹「危ない目に遭いそう……。」
優日「いやいや、むしろある意味では世界一安全な集団の中にいるわけでもあるから。」