ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】4

ーラスタ・ラヴ(4/1/夜)ー

悠「めちゃ雨降るやん」

ともき「本当にな」

マリア「今日はいつものやつ言わないんですが?」

悠「あん?」

マリア「◯◯の話しをするって」

悠「ネタ切れ中だ」

摩耶「ディアブロ1日でネタ切れなの?」

悠「今回、めっちゃ引きが良くて序盤から勇気ビルド系が揃ってな、もうシーズンクエスト消化に移行できる程度には完成しちゃったんだわ。」

福太郎「そんな引き良かったんや」

悠「最初にマウントスウフィア、自警団のベルト引いて、次にダークライト、それから軍馬セットの順だ。」

福太郎「それは相当やね。」

マリア「わかりやすくオナシャス」

悠「軍馬の突撃⋯⋯ダッシュ技使うと自動攻撃するベルトとダッシュ技の時間が2倍になる武器、次に自動攻撃で出る技が2倍になる武器、次がダッシュ技使うと攻撃アップと再使用時間短縮する武器と盾の順で揃っていった。」

真樹「ほーん」

ともき「わかってないな」

マリア「要するに走りながら勝手に攻撃するのが揃ったと」

悠「間違ってはない」

福太郎「勇気セットそのものは?」

悠「頭か胴が出ればフルスキル発動できる」

福太郎「ホンマに順調やね。」

悠「あまりにも順調過ぎて困ってる。」

ともき「なんで困るんだよ⋯」

悠「いや、アビス熱が冷めてきたから移ったのにこれじゃあ保たないよ?」

マリア「そしたらhackに戻ればいいのでは?」

悠「それは⋯⋯そうだな。」

マリア「すんなりと受け入れましたね」

悠「.hackはフルコンプ見据えての置きだからな」

ともき「置きってなんだよ」

悠「じっくりと味わってプレイしてるってことさぁ〜」

摩耶「その割には一回やり直してるけどね」

悠「あのミスは本当に痛かった⋯」

福太郎「割と気にしとったんやね」

悠「アイテムひとつ取りこぼしのために相当の時間ポシャったからな⋯」

マリア「油断大敵ですね」

悠「その油断を完全になくすために各章コンプしてから次にいくように進めてるから!」

福太郎「つまり地道な作業が残っとるわけやね」

悠「モンスター図鑑、アイテム図鑑埋めだ⋯。」

マリア「好きそうな作業では?」

悠「嫌いではないんだけどな」
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