ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】4

ーラスタ・ラヴ(3/31/夜)ー

悠「ディアブロの話しするぞ」

ともき「はいはい⋯⋯ん?」

マリア「アビスじゃないんですか?」

悠「ディアブロだ」

摩耶「なんでまた、ディアブロを⋯⋯あ、そういうことか。」

真樹「どういうこと?」

福太郎「ディアブロの新シーズンが始まったいうことちゃうかな?」

悠「お〜うぅ〜いえぇ〜す」

ともき「キモいんだが?」

悠「おかしいなセクシーに言ったはずなのに⋯」

マリア「ぶっ飛ばしますよ?」

悠「やってみろや!」

マリア「ちょっと待ってくださいね。」
ゴソゴソ

悠「何を使おうとしてる」

マリア「千枚通しです。」

悠「ド凶器やめろ!」

摩耶「それだとぶっ飛ばすじゃなくてぶっ刺すだしね。」

悠「そういう問題じゃないんだよ」

福太郎「というか、ディアブロって何気にずっと新シーズンあるんやね。」

悠「ああ、けど内容は過去のシーズンでやったイベントを順番に繰り返していってく感じだけどな。」

ともき「それでも続いてるんだな。」

悠「ディアブロにはコアなファンが多いからな」

福太郎「4も出とるけどそっちに全員が流れとるわけではないんやね。」

悠「おれは3が一番好き」

摩耶「コズミックウイングも手に入れてるしね。」

悠「そうなんだわ。本当にそれはそうなんだわ。」

マリア「そういう所で運を使い果たしちゃって大事なところでコイントスが裏になったりしてませんか?」

悠「やめろよ。やめろよ!!」

摩耶「ぶっ刺さったみたいだよ。」

マリア「千枚通しより突き刺さっちゃいましたね。」

悠「なんだぁてめえ、本気で泣きわめいてやろうか?」

ともき「やめろ」

福太郎「フリーレンかな?」

マリア「フリーレンには許されても悠さんにひ許されませんけどね。」

悠「なんでや、おれだって泣きわめくぐらいするぞ!」

ともき「やるなって言ってんだよ」

摩耶「見苦しいからね」

悠「火の玉ストレートやめてね?」

マリア「男は背中で泣くものですよ」

悠「背中で語るなら聞いたことあるけどな。」

マリア「悠さんは背中で語れますか?」

悠「腹話術師は得意じゃないんだが⋯」

ともき「そうじゃないだろ」
49/56ページ
スキ