ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】4

ーラスタ・ラヴ(3/30/夜)ー

悠「アビスの話しまーす。」

ともき「どうぞ」

優日「毎日じゃん。」

悠「毎日話せるほどやってるんだぞ。けどオリジン裏6クリアして流石に少し熱冷めてるぞ。」

摩耶「そりゃそれだけやってたらね。」

福太郎「ほんで何を話すん?」

悠「随行武将の絆上げやってこうと思ってとりあえず張角を連れてやってたんだ。」

優日「はい」

悠「はい、優日君」

優日「なんで張角?」

悠「随行能力が一斉召喚するたびに攻撃力4%UPでこれ普通に強くねって思ってな。」

真樹「4%って強いの?」

悠「この手のゲームで弱い分けねぇんだよ」

摩耶「流石に青天井じゃないでしょ?」

悠「最大で80。」

優日「強いけど20回は無理臭くない?毎ステージ1回レベルだし」

悠「けど印「無所属」1つにつき一斉召喚ゲージ獲得量+5%もあるし、階層ボスで数回出す場合もあるからな」

優日「ああ、それならいけそう……いやいや、ないでしょ。だってボスは瞬殺するじゃん。」

悠「そうなんだよな。」

ともき「そうなのかよ」

悠「けど道中で攻撃力が上がっていってけばよりボスを瞬殺できるからな。」

福太郎「ボスはもう瞬殺が極まっとるんやね。」

悠「瞬殺できないとクッソ沼るからな。なんなら道中どれだけクソみたいなことになってもボスを殺せる火力を得られるなら良しだと思う。」

ともき「そこまでか」

福太郎「ビルド固定されて来とる感じやね。」

悠「ちなみに難易度5なら40分でクリアできるぐらいにはビルド固定してきてる。」

摩耶「6ではないんだ。」

悠「6だとちょっと真剣にならないときつくなるからなぁ。」

福太郎「裏6やったら?」

悠「ガチのガチでいかなきゃ無理無理カタツムリ。」

ともき「やかましいわ。」

優日「ということは気合入れてたら裏6も安定クリアできる?」

悠「できないぞ」

ともき「そこは出来ないのか。」

悠「裏6は弾幕ゲーみたいなことさせられるからなぁ。」

摩耶「どゆこと?」

悠「消せない葡萄みたいな球をマジで連発してくるんだわ。しかもダメージが低いなら許せるけど普通に体力の1/3ぐらい持ってかれる。」

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