ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】4

ーラスタ・ラヴ(3/25/夜)ー

悠「豪雨やん」

ともき「よく降ってるが豪雨って程ではないだろ。」

悠「雨降ったら寒くなるから嫌なんだよ」

優日「ウオッカでも極めたらどうかな?」

悠「おれはロシア人じゃないぞ!」

拳二「ロシア人でなくてもウオッカぐらい飲むだろ。」

優日「やっぱりストレートで一気っすか?一気っすか!?」

ともき「どういうキャラになってんだよ。」

優日「……三下のチンピラ?」

拳二「そういう奴はうちの組にも入ってくるからなぁ」

優日「ええっ、やっといてなんですけどこんなテンプレのバカみたいなのいます?」

拳二「いるぞ。なんならバカの方が多いぐらいだ。」

悠「そりゃバカの方が数は多いだろうからな。」

拳二「俺からみりゃそのぐらいの馬鹿の方が可愛いけどな。」

摩耶「可愛くない馬鹿っていうのは?」

拳二「コイツとかだ」

悠「馬鹿に馬鹿と言われるのは我慢ならねぇなぁ!!」

優日「けど悠が可愛くない馬鹿っていうのはよくわかるね。」

悠「ちょっと何言ってるのかわかんない。」

優日「バーカ」

悠「おぉんっ?!」

ともき「キレるなよ」

摩耶「けど最近はインテリヤクザとか増えてきてるって聞くけど?」

拳二「ああ、うちも大学でてんのとかそういうはちゃんといるぜ。」

悠「なんで大学でんのにゴリゴリのヤクザに就職してんだ」

拳二「いろいろとあるんじゃねぇか?」

優日「闇が深そうなお話かな?」

拳二「闇ってのはよくわかんねぇな。俺ぁもこの仕事して長いがそこまで闇とか感じたことねぇぞ。」

悠「そら、闇に使ってるやつは周りが闇と感じねぇからな。」

拳二「何わけわかんねぇこと言ってんだ。」

悠「おぉん!?」

拳二「あぁん!?」

優日「共鳴かな?」

ともき「蛙かなんかじゃないんだから…。」

福太郎「仲が良さそうでええんちゃうかな。」

悠「やめてくれ。」

拳二「俺ぁ仲いいとは思ってるぜ。」

悠「は?」

拳二「だからちゃんと家賃も払えよな。」

悠「チィッ!わかってらぁっ!べらんべえっ!」

ともき「なんで江戸っ子みたいになってんだよ。」

拳二「」
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