ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】4

ーラスタ・ラヴ(3/23/夜)ー

悠「目が疲れた…。」

ともき「目が?」

悠「4時間ぐらいぶっ通しでアビスしてた…」

福太郎「アビスが完全に再燃しとるね。」

悠「裏6をクリアするのがどうしても無理だったのが突破できたから熱が戻るのも仕方ない事なんだ。」

摩耶「裏6クリアできたから熱が冷めるんじゃなくてクリアできたから再燃したんだ。」

悠「一番難しい難易度がクリアできるなら他もできるっていう自信がな?」

福太郎「なるほど」

悠「っていっても裏6はリュウ・ハヤブサでしかクリアできる自信がないけどな。」

優日「リュウ・ハヤブサってそこまで強いキャラだった?」

悠「オロチの時とかだと他の強キャラがいたからアレだけど、無双アビスだとスキルとモーションが強いのが正義だから。」

優日「なるほどね。」

悠「ところでよお、お前にちょっと言いたいことがあるんだけど?」

優日「私に?」

悠「お前に」

優日「なぁーにぃー?」

悠「昨日の遊戯王アキネーターの白き幻獣は酷くないか?どこが簡単やねん。簡単っていうから青眼の白龍かブラックマジシャンぐらいに狙い定めてたのに」

優日「青眼の白龍じゃん」

悠「白き幻獣やないかい!」

摩耶「ちなみにどういうカード?」

悠「ターン1でデッキから手札に加わるか戦闘でモンスターが破壊されたらこのカードを手札からみせて特殊召喚できる。この効果で特殊召喚できたら相手フィールドのモンスター全破壊。このターンブルーアイズモンスターでしか直接攻撃できない。フィールドのこのカードを対象にする効果が発動したら手札を1枚捨ててその効果を無効にする。」

福太郎「強い。」

悠「ちなみにこれ青眼デッキだけなくマグナムートでサーチして使えるから他のデッキでも使えるっていうな」

優日「強いぞーかっこいいぞー」

悠「いや、それは良いんだが難しすぎるだろって話だよ。」

優日「ああいうのは難しいぐらいがいいでしょ?」

悠「それは……そうだな。」

ともき「納得するのかよ」

摩耶「というか青眼の白龍ってそんなに増えてるんだね。」

悠「アホほど増えてるぞ。」

優日「墓地だと青眼の白龍扱いになるカードとかもいるしね。」
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