ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】4
ーラスタ・ラヴ(3/18/夜)ー
悠「春の雨と書いて春雨!」
優日「麻婆でもスープでもどんとこいっ!!」
ともき「その春雨じゃないだろ」
福太郎「結構しっかり雨降っとるよね。」
摩耶「確かダムの貯水率が0になってた場所あったよね。」
悠「愛知県の宇連ダムだ。」
金剛「10日分ぐらいしかないらしいな。」
真樹「はい」
悠「なんじゃい」
真樹「0%なのに10日分ってどういう事?」
悠「そもそも貯水率0ってのは、ダム湖の水位が下がって、取水口から水を取れなくなることだ。ただ、ダムの底にはわずかな水が残るから、その水をポンプでくみ取ることで、しばらくは下流に水を放出することができる。その分が10日分ってことだ。」
真樹「はへー」
優日「どうしたの悠」
悠「今度は何だ」
優日「ちゃんとわかりやすく説明できてるなんて……。大丈夫?」
悠「おれはいったい何に心配されとるんだ?」
金剛「なんだろうな」
摩耶「まぁ、ちゃんとしてる悠君は控えめに言って気持ち悪いもんね。」
悠「いま気持ち悪いったか?」
福太郎「まぁまぁ落ち着いて」
悠「まったく、おれはいつだってわかりやすい説明や例えしかしないんだよ。」
優日「そんなことはない」
ともき「ないな」
悠「なんでやねん」
福太郎「俺は悠の変な例え好きやけどね。」
悠「きゅん!……ちょっと待って変な例えって言った?」
ともき「言われたな」
悠「おかしいなおれほどうまい例えを出す男はいないと思うんだけどなぁ。」
優日「ハンッ!」
悠「鼻で笑ってんじゃねぇぞ」
優日「そういえばさ、私最近ショットガン買ったんだよね。」
ともき「急になんだ…」
摩耶「どういうショットガン?」
優日「ナーフショットガン」
悠「マジで?」
優日「ちゃんと排莢するやつ」
悠「わ、わぁ……欲しい!」
金剛「エアガンか?」
摩耶「エアガンだけどトイガンのやつだよね。子供向けの」
悠「そうそう側だけしっかりしたつくりだけど当たっても痛くないトイガンのだ。」
ともき「なんでそんなの買ったんだ…」
優日「動画見ててほしくなっちゃった。」
悠「わかる、めっちゃわかる。」
悠「春の雨と書いて春雨!」
優日「麻婆でもスープでもどんとこいっ!!」
ともき「その春雨じゃないだろ」
福太郎「結構しっかり雨降っとるよね。」
摩耶「確かダムの貯水率が0になってた場所あったよね。」
悠「愛知県の宇連ダムだ。」
金剛「10日分ぐらいしかないらしいな。」
真樹「はい」
悠「なんじゃい」
真樹「0%なのに10日分ってどういう事?」
悠「そもそも貯水率0ってのは、ダム湖の水位が下がって、取水口から水を取れなくなることだ。ただ、ダムの底にはわずかな水が残るから、その水をポンプでくみ取ることで、しばらくは下流に水を放出することができる。その分が10日分ってことだ。」
真樹「はへー」
優日「どうしたの悠」
悠「今度は何だ」
優日「ちゃんとわかりやすく説明できてるなんて……。大丈夫?」
悠「おれはいったい何に心配されとるんだ?」
金剛「なんだろうな」
摩耶「まぁ、ちゃんとしてる悠君は控えめに言って気持ち悪いもんね。」
悠「いま気持ち悪いったか?」
福太郎「まぁまぁ落ち着いて」
悠「まったく、おれはいつだってわかりやすい説明や例えしかしないんだよ。」
優日「そんなことはない」
ともき「ないな」
悠「なんでやねん」
福太郎「俺は悠の変な例え好きやけどね。」
悠「きゅん!……ちょっと待って変な例えって言った?」
ともき「言われたな」
悠「おかしいなおれほどうまい例えを出す男はいないと思うんだけどなぁ。」
優日「ハンッ!」
悠「鼻で笑ってんじゃねぇぞ」
優日「そういえばさ、私最近ショットガン買ったんだよね。」
ともき「急になんだ…」
摩耶「どういうショットガン?」
優日「ナーフショットガン」
悠「マジで?」
優日「ちゃんと排莢するやつ」
悠「わ、わぁ……欲しい!」
金剛「エアガンか?」
摩耶「エアガンだけどトイガンのやつだよね。子供向けの」
悠「そうそう側だけしっかりしたつくりだけど当たっても痛くないトイガンのだ。」
ともき「なんでそんなの買ったんだ…」
優日「動画見ててほしくなっちゃった。」
悠「わかる、めっちゃわかる。」