ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】4

ーラスタ・ラヴ(3/15/夜)ー

悠「びっくりした。」

優日「ツチノコでも見た?」

悠「見てないがツチノコ見たぐらいで驚くわけないだろ。」

ともき「いや、ツチノコは驚くだろ。」

悠「え?あー……爬虫類苦手系?」

ともき「いや、そうじゃないんだわ。」

福太郎「つちのこはロマンよな。」

マリア「それで悠さんは何にビックリしたんです?」

悠「自分のコイントスのカス加減に」

優日「ああ、なんだいつものね。」

悠「誰のコイントスがいつもカスだ!」

マリア「違うんですか?」

悠「……諸説ある。」

摩耶「可愛そう」

悠「やめて、憐れまないで!!」

優日「じゃあ、煽るね?」

悠「なんでやねん。もういいからツチノコの話続けろよ。」

ともき「それこそなんでだよ」

福太郎「ツチノコの特徴って結構多いよな」

マリア「そうなんですか?」

悠「普通のヘビと比べて、胴の中央部が膨れている」

真樹「それは知ってる」

優日「けど蛇が何かを捕食してたらそうなるよね。ウシガエル丸のみとか」

悠「じゃあ通常のヘビには瞼がないが、ツチノコは瞼がある。」

真樹「蛇に瞼が無いのをまず知らなかった。」

福太郎「他には跳躍力が2メートルから10メートルあるとか」

ともき「幅があり過ぎる」

摩耶「垂直で飛び上がれるなら2メートルでもやばいよね。」

悠「日本酒が好きとか「チー」と鳴くとか」

優日「麻雀好きのおっさんかな?」

悠「メスはすきっ歯とか」

ともき「そもそもオスの歯の並びがどんななんだよ」

摩耶「オスとメスを確認してるって事にもなるよね」

悠「非常に素早い」

マリア「撥ねて素早いって蚤かなんかですかね」

福太郎「いびきをかく。」

優日「やっぱりおっさんじゃないかな。」

悠「若くてもいびきはかくだろ」

ともき「そういう話じゃないだろ。」

福太郎「味噌、スルメ、頭髪を焼く臭いが好き」

優日「ほらーやっぱりおっさんだって絶対。」

ともき「頭髪を焼く匂いが好きなおっさんとかヤバすぎだろ。」

悠「けどそういう趣味の人間は実際居るしな。」

摩耶「臭いフェチかな」

マリア「変態ですね。」
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