ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】4
ーラスタ・ラヴ(3/2/夜)ー
悠「マジでしんどい。」
マリア「大変ですねー」
悠「まったく気持ち籠ってねぇな。」
マリア「んっんんっ……。た、大変ですねぇぇっ!」
ともき「オーバーすぎるだろ。」
悠「オーバーなぐらいでいいんじゃないかな。おれはオーバーリアクション好きだよ。」
マリア「おっ、なんだなんだ愛の告白ですか?」
悠「それはオーバーリアクションじゃなくて自意識過剰なだけだろ。」
福太郎「もしくは誇張し過ぎたかな」
マリア「誰がハリウッドザコシショウですか!」
ともき「誰も言ってない。」
悠「ハンマーカンマ―!」
マリア「ハンマーで殴れ?わかりました。」
悠「いってねえよ!」
摩耶「ハンマーカモンってことかな。」
マリア「はい」
悠「はいじゃないんだよ。」
マリア「どうです少しは元気になりましたか?」
悠「……若干元気になったからムカつくなぁ。」
福太郎「元気が出たならええね。」
悠「まぁ、また明日辛くなるんだけどな。」
ともき「なんでだよ…」
悠「説明が必要かな?」
ともき「黙っててくれ。」
悠「なんか楽しい話して…」
マリア「楽しい話って話してる本人と聞く側で乖離がある場合がありますよね。」
悠「急にリアルなこと言うんじゃない」
摩耶「面白い話するのは悠君の専売特許でしょ?」
悠「くっ、ひとえにおれが面白い人間だからこんなことに…」
ともき「……」
悠「なんかいってや」
マリア「じゃあ、面白い話お願いします」
悠「そうだなぁ、絵柄の癖があるエロ漫画家の作品名でもあげてていこうか?」
ともき「どこが面白い話だそれ。」
福太郎「ただの性癖公開トークかな。」
マリア「絵柄の癖があるって誉め言葉ですか?悪口ですか?」
悠「おれは誉め言葉として使ってる。というかむしろエロ漫画は癖が強い絵柄ほど好きまである!!」
ともき「しらねぇよ」
悠「だから昨今のAIエロは最初こそすごいと思ってたけどやっぱりイマイチだな。もっと癖を出していけ癖を!!」
ともき「癖癖うるせぇよ!」
福太郎「これにはスローダンサーもビックリやね。」
悠「『向い風』だぜ!メキシコからの『向い風』ってのは……愛馬が走るのを助けるためにあるんだ……初めっからな!」
悠「マジでしんどい。」
マリア「大変ですねー」
悠「まったく気持ち籠ってねぇな。」
マリア「んっんんっ……。た、大変ですねぇぇっ!」
ともき「オーバーすぎるだろ。」
悠「オーバーなぐらいでいいんじゃないかな。おれはオーバーリアクション好きだよ。」
マリア「おっ、なんだなんだ愛の告白ですか?」
悠「それはオーバーリアクションじゃなくて自意識過剰なだけだろ。」
福太郎「もしくは誇張し過ぎたかな」
マリア「誰がハリウッドザコシショウですか!」
ともき「誰も言ってない。」
悠「ハンマーカンマ―!」
マリア「ハンマーで殴れ?わかりました。」
悠「いってねえよ!」
摩耶「ハンマーカモンってことかな。」
マリア「はい」
悠「はいじゃないんだよ。」
マリア「どうです少しは元気になりましたか?」
悠「……若干元気になったからムカつくなぁ。」
福太郎「元気が出たならええね。」
悠「まぁ、また明日辛くなるんだけどな。」
ともき「なんでだよ…」
悠「説明が必要かな?」
ともき「黙っててくれ。」
悠「なんか楽しい話して…」
マリア「楽しい話って話してる本人と聞く側で乖離がある場合がありますよね。」
悠「急にリアルなこと言うんじゃない」
摩耶「面白い話するのは悠君の専売特許でしょ?」
悠「くっ、ひとえにおれが面白い人間だからこんなことに…」
ともき「……」
悠「なんかいってや」
マリア「じゃあ、面白い話お願いします」
悠「そうだなぁ、絵柄の癖があるエロ漫画家の作品名でもあげてていこうか?」
ともき「どこが面白い話だそれ。」
福太郎「ただの性癖公開トークかな。」
マリア「絵柄の癖があるって誉め言葉ですか?悪口ですか?」
悠「おれは誉め言葉として使ってる。というかむしろエロ漫画は癖が強い絵柄ほど好きまである!!」
ともき「しらねぇよ」
悠「だから昨今のAIエロは最初こそすごいと思ってたけどやっぱりイマイチだな。もっと癖を出していけ癖を!!」
ともき「癖癖うるせぇよ!」
福太郎「これにはスローダンサーもビックリやね。」
悠「『向い風』だぜ!メキシコからの『向い風』ってのは……愛馬が走るのを助けるためにあるんだ……初めっからな!」