ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】4
ーラスタ・ラヴ(2/28/夜)ー
悠「明日から3月ってマ?」
マリア「マですね。」
悠「マってなんだよ。」
ともき「お前が言い出したんだろ。」
マリア「マはマリアのマです。」
ともき「お前もややこしいこと言いだすな。」
悠「めんどくさいやつだな。」
摩耶「悠君には言われたくないよね。」
悠「おれはめんどくさくないよ。至ってシンプル。」
マリア「ああ、シンプルにめんどくさいってことですね。」
悠「おぉん!?」
福太郎「なんの話しとるンこれ?」
悠「明日から春って話だ。」
ともき「春ではないだろ。」
マリア「けど、実際明日から春みたいな気温になるらしいですよ。」
悠「やったぁぁぁ!」
マリア「けどその後寒の戻りがあるらしいですよ。」
悠「やだあぁぁぁっ!!」
ともき「うるせぇな」
摩耶「やったーからのやだ。」
福太郎「感情のジェットコースターやね。」
マリア「ところで今日は何か面白い話ないんですか?」
悠「なんだぁ?おれがいつも面白い話仕入れてると思ってんのかぁ?えぇー?おいおいおいおい?」
ともき「うぜぇ」
悠「これはある英国の話なんだけどな。」
摩耶「あるんだ。」
悠「インポテンツ治療のために電子機器を体内にインプラントした男がいた。」
ともき「は?」
福太郎「ほほう」
悠「その電子機器が隣人宅の車庫用シャッターに連動してペニスが勝手に勃起するとして、悩まされているらしい。」
真樹「えぇ…なんでぇ?」
悠「男によれば、体内に埋め込まれた勃起補助機器の動作周波数が、隣人宅の車庫用シャッターを制御するリモコンの周波数と完全に一致しているため、隣人がリモコンで車庫を開閉するたび、シャッターに連動してペニスが勝手に勃起してしまうらしい。」
摩耶「何かそれ、すごいね。」
マリア「これ薄い本ではよくある展開なのでは?」
悠「方向性は一緒だな」
ともき「いやいや、医者に行ってその機械の周波数変えてもらうとかしてもらえよ」
悠「男はこう語った「この手術はトルコで行いました。使われている機器はまだ英国で知られていないもの」だと。」
福太郎「トルコ凄いなぁ」
マリア「最終的に車庫見たらおったちそうですね。」
悠「明日から3月ってマ?」
マリア「マですね。」
悠「マってなんだよ。」
ともき「お前が言い出したんだろ。」
マリア「マはマリアのマです。」
ともき「お前もややこしいこと言いだすな。」
悠「めんどくさいやつだな。」
摩耶「悠君には言われたくないよね。」
悠「おれはめんどくさくないよ。至ってシンプル。」
マリア「ああ、シンプルにめんどくさいってことですね。」
悠「おぉん!?」
福太郎「なんの話しとるンこれ?」
悠「明日から春って話だ。」
ともき「春ではないだろ。」
マリア「けど、実際明日から春みたいな気温になるらしいですよ。」
悠「やったぁぁぁ!」
マリア「けどその後寒の戻りがあるらしいですよ。」
悠「やだあぁぁぁっ!!」
ともき「うるせぇな」
摩耶「やったーからのやだ。」
福太郎「感情のジェットコースターやね。」
マリア「ところで今日は何か面白い話ないんですか?」
悠「なんだぁ?おれがいつも面白い話仕入れてると思ってんのかぁ?えぇー?おいおいおいおい?」
ともき「うぜぇ」
悠「これはある英国の話なんだけどな。」
摩耶「あるんだ。」
悠「インポテンツ治療のために電子機器を体内にインプラントした男がいた。」
ともき「は?」
福太郎「ほほう」
悠「その電子機器が隣人宅の車庫用シャッターに連動してペニスが勝手に勃起するとして、悩まされているらしい。」
真樹「えぇ…なんでぇ?」
悠「男によれば、体内に埋め込まれた勃起補助機器の動作周波数が、隣人宅の車庫用シャッターを制御するリモコンの周波数と完全に一致しているため、隣人がリモコンで車庫を開閉するたび、シャッターに連動してペニスが勝手に勃起してしまうらしい。」
摩耶「何かそれ、すごいね。」
マリア「これ薄い本ではよくある展開なのでは?」
悠「方向性は一緒だな」
ともき「いやいや、医者に行ってその機械の周波数変えてもらうとかしてもらえよ」
悠「男はこう語った「この手術はトルコで行いました。使われている機器はまだ英国で知られていないもの」だと。」
福太郎「トルコ凄いなぁ」
マリア「最終的に車庫見たらおったちそうですね。」