ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】4
ーラスタ・ラヴ(2/27/夜)ー
悠「おれもなんか推しとか見つけたいな」
ともき「推し?」
優日「アイドルとかVチューバ―とか」
摩耶「推し見つけたいって悠君はそういうの多そうだけど」
悠「そんなことないぞ……多分」
金剛「推しっていうのはどうなったら推しって言えるんだ?」
悠「え…………どうだろ?」
ともき「そこで悩むなよ。」
優日「推しなんてものは推しになったと思えばそこからスタートなんだよ。」
真樹「なんか深そう」
摩耶「優日ちゃんの推しは?」
優日「とうぜん鈴猫さん」
ともき「即答かよ」
優日「むしろ、むしろ鈴猫さんを推せない奴らは殺すしかなくなっちゃうよ。」
福太郎「推しから狂信者が芽吹いたなぁ。」
悠「若干佐川構文入れるのやめろよ。」
摩耶「金剛君は推しとかいる?」
金剛「いねぇかな」
悠「おれとかは?」
金剛「は?」
悠「え?」
優日「押し潰していいってことかな?」
悠「物理的に押すんじゃない!」
摩耶「鉄山靠でもいいかな?」
悠「押しつぶすどころじゃないから駄目だよ。」
優日「やられたくなかったら面白い話して」
福太郎「これは酷い」
悠「うーん、個人的には面白いと思った話なら入荷してるんだが……」
ともき「入荷ってなんだ」
優日「ほな、それ一つ聞かせてもらおかぁ~」
真樹「急に関西弁になった…」
悠「80歳の婆さんが誤って米櫃に殺鼠剤を撒いちゃったんだ。」
ともき「普通に事故だな」
悠「けど婆さんは米を洗えば大丈夫だと思って、そのままご飯を炊いた。そのご飯を食べた一家五人が泡を吹いて倒れた。」
摩耶「事故から大惨事になった。」
悠「家族は何とか一命をとりとめたがご飯をたくさん食べてた爺さんは亡くなった。退院後のこった米がもったいないと婆さんは鶏のエサにした。」
金剛「いやいやいやダメだろ。」
悠「当然、それを食べた鶏十数羽も死んでしまった。折り悪く2日後は爺さんの葬式の日で婆さんは死んだ鶏が勿体ないと煮込んで料として出した、弔問に来た村人400人が料理を食べて発作を起こす大惨事が起きたそうだ。」
福太郎「それでお婆さんは?」
悠「婆さんは悲しみに暮れて一人だけ料理を食べなかったから無事だったそうだ。」
ともき「ほぼテロじゃないかこれ?」
悠「本当にあった怖い話だぞ。」
悠「おれもなんか推しとか見つけたいな」
ともき「推し?」
優日「アイドルとかVチューバ―とか」
摩耶「推し見つけたいって悠君はそういうの多そうだけど」
悠「そんなことないぞ……多分」
金剛「推しっていうのはどうなったら推しって言えるんだ?」
悠「え…………どうだろ?」
ともき「そこで悩むなよ。」
優日「推しなんてものは推しになったと思えばそこからスタートなんだよ。」
真樹「なんか深そう」
摩耶「優日ちゃんの推しは?」
優日「とうぜん鈴猫さん」
ともき「即答かよ」
優日「むしろ、むしろ鈴猫さんを推せない奴らは殺すしかなくなっちゃうよ。」
福太郎「推しから狂信者が芽吹いたなぁ。」
悠「若干佐川構文入れるのやめろよ。」
摩耶「金剛君は推しとかいる?」
金剛「いねぇかな」
悠「おれとかは?」
金剛「は?」
悠「え?」
優日「押し潰していいってことかな?」
悠「物理的に押すんじゃない!」
摩耶「鉄山靠でもいいかな?」
悠「押しつぶすどころじゃないから駄目だよ。」
優日「やられたくなかったら面白い話して」
福太郎「これは酷い」
悠「うーん、個人的には面白いと思った話なら入荷してるんだが……」
ともき「入荷ってなんだ」
優日「ほな、それ一つ聞かせてもらおかぁ~」
真樹「急に関西弁になった…」
悠「80歳の婆さんが誤って米櫃に殺鼠剤を撒いちゃったんだ。」
ともき「普通に事故だな」
悠「けど婆さんは米を洗えば大丈夫だと思って、そのままご飯を炊いた。そのご飯を食べた一家五人が泡を吹いて倒れた。」
摩耶「事故から大惨事になった。」
悠「家族は何とか一命をとりとめたがご飯をたくさん食べてた爺さんは亡くなった。退院後のこった米がもったいないと婆さんは鶏のエサにした。」
金剛「いやいやいやダメだろ。」
悠「当然、それを食べた鶏十数羽も死んでしまった。折り悪く2日後は爺さんの葬式の日で婆さんは死んだ鶏が勿体ないと煮込んで料として出した、弔問に来た村人400人が料理を食べて発作を起こす大惨事が起きたそうだ。」
福太郎「それでお婆さんは?」
悠「婆さんは悲しみに暮れて一人だけ料理を食べなかったから無事だったそうだ。」
ともき「ほぼテロじゃないかこれ?」
悠「本当にあった怖い話だぞ。」